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宗教について 奉仕活動・祈願-スピリチュアルコラム【いやさかの会】

宗教についてのメッセージ1 奉仕活動・祈願

ここにある4つのメッセージは、私が2004年の秋に書き留めたものです。

私の身内の中に、あまり好ましくない新興宗教団体に関わりをもってしまった人がおり、はたして、この人に自分は何を伝えてあげればいいのだろうか?と考えていた時に、4夜連続で私のインスピレーションの中にイメージ的な感覚で瞬間的に飛び込んできたメッセージを、言葉に変換しました。
これらのメッセージが私の中に飛び込んで来たのは、いつも夜の寝入り端の時。そのたびに、私は驚いてペットから飛び起き、慌ててパソコンに向かったのでした。
私がこのメッセージを伝えた相手は、幸いにも今はもうその団体とは縁をもっておりません。

奉仕活動について

奉仕とは、何かに感謝した結果として自発的にする行動である。

あなたは、まず何に感謝しなければならないのだろうか。
自分が肉体を与えられて、この世に生を受けたという事に、
まず感謝しなければいけないのである。

だから、あなたはまず、神から授けられた自分の身体に感謝し、
自分の身体に対して奉仕をしなければならない。
自分の身体をいたわることである。良い水を飲み、良い食物を摂る。
そして野山へ出かけて、良い気を浴びることだ。

自分の身体を健康に保つことができなくて、
どうして他人に、社会に、奉仕ができるだろうか。
他人に対して奉仕をするのは、
自分が自分の身体に奉仕することができたあとで良い。

奉仕とは、何かに感謝した結果として自発的にする行動である。
何かの利益を求めて奉仕活動をするのは、本当の奉仕ではない。
まずは、自分がこの世に生を受けたことに対して感謝できるようになること。
そして、自分の身体に奉仕できるようになること。
それが、神への感謝の気持ちの表れともなる。

祈願について

祈願とは、神の前で誓いを立てる事をいう。

あなたが病気だったと仮定しよう。
あなたは、自分の病が早く平癒するように、
規則正しい生活をすること、
病に負けない強い心を持つことを心掛け、
滋養をとり、養生して努力する。

あなたの家庭に不和があったと仮定しよう。
あなたは、利己主義を捨て、常に相手の立場に立って物事を考え、
家族が円満に暮らせるように努力する。

このように、自己が抱えている課題と正面から向き合い、
解決のために自ら努力することを神に誓い、
以って神の力添えを求める儀式が“祈願”である。

自己の問題と正面から向き合いもせずに、
宗教施設に多額の寄付をすることを、
神に対する“ごますり”という。

自己の問題と正面から向き合いもせずに、
奉仕活動といって他人におせっかいをし、
他人を助ける代わりに自分が助かることを求める心を、
現実逃避の“ご都合主義”という。

“ごますり”や“ご都合主義”に、神は力を貸さないであろう。
神は、あなたを“守る”のではなく、
あなたに“力を貸す”だけなのである。
なぜならば、神は、自分自身を守る力を、
最初からあなたに与えているからだ。

まずは、大自然の法則に沿った生活をすることである。
大自然の法則に沿った生活とは、
“ごますり”や“ご都合主義”で生きる事ではなく、
自らが大自然の法則と波長を合わせて生きる事をいう。

やしろたかひろ
メッセージ2 -自然の法則・不幸

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