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ローマ法王の訪日で何が起こるか?新・三種の神器の時代へ

ローマ法王の訪日で何が起こるか?新・三種の神器の時代へ

ローマ法王

令和の大嘗祭が行われたばかりですが、まもなくローマ法王が訪日し、天皇陛下と会見します。
この日がスピリチュアル的に重要な日となりそうです。


このブログでは、令和という元号の意味についてこれまで何度もふれてきました。

「令」は「零(ゼロ)」のことであり、古い考え方がリセットされて、ゼロから新しいものが生まれてきます。
男性性と女性性、平等と不平等、アウトドアとインドア……といったような物事を直線的に2極で考える時代が終了します。支配者と被支配者という今の社会構造も徐々に崩壊していきます。
そして、一人一人の違う個性をお互いに認め合い、別々な役割を持って補完し合うことによって、新しいコミュニティが構築される時代になります。


そのような革命の道具になるのは、「インターネット」、「人工知能(AI)」、「ブロックチェーン(仮想通貨を含む)」の3大テクノロジーです。

これらもまた国際金融資本と呼ばれる既得権益層が作ったものなので、彼らは次はこれらを利用した世界支配を目論んでいるのではないかと言われています。
しかし、これらのテクノロジーには「新・三種の神器」と呼ぶにふさわしい未知の性質があります。今までのようなドルや石油利権を利用する方法とは勝手が違うものになるため、最終的には彼らはそれをコントロールすることが出来なくなり権力の独占に失敗して力を弱めていくでしょう。

三種の神器

インターネットは「鏡」の働きであり「知」の性質があります。
情報難民を減らすとともに、これまで日陰に隠れていた人々にスポットライトを当てます。この現象はすでに起きています。

人工知能は「勾玉」であり「仁」の性質です。
個人が自由に使える時間を増やして人間関係やコミュニティを発展させます。

ブロックチェーンや仮想通貨は「剣」であり「勇」の性質です。
中央集権的な社会構造を終わらせて、個人のアイデンティティと権利を奪還します。


11月25日は、天皇陛下とローマ法王が合流することによって、エネルギーレベルで「令和」が完成する日になります。

それが現象として現れるのは、早ければ来年(2020年)の後半ぐらいでしょう。
ただし、令和の祝賀パレードが天災によって延期になったことで予兆されたように、新時代への移行はすべてがハッピーの内に進むわけではなく、一定期間は生みの苦しみを伴うかもしれません。
予想されることは経済混乱です。この場に及んで日本の資産が狙われます。意図的に円が暴落させられるかもしれません。私たちはこのピンチをチャンスとして生かせるように準備をしておく必要があります。

(やしろたかひろ)



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