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香港だけでは収まらない!新型コロナの余波で中国に革命が起きるか?

香港だけでは収まらない!新型コロナの余波で中国に革命が起きるか?

コロナウイルス震源地武漢から命がけで上げた動画

― コロナウイルス震源地武漢から命がけで上げた動画 ―
『中国の20~30代の若者はバカではないです。我々は洗脳されていません。我々はこの国家をちゃんと分かっています。我々も民主主義、自由、解放された社会を望んで、自由にツイッターやユーチューブをやりたいです。』
https://youtu.be/Mcfn5Eh5OVE


激動の2020年!
米国とイランの緊張、カルロス・ゴーン、新型コロナウイルス…そして東京オリンピックはどうなる?
前回も申し上げましたが、今年起きる大きな事件はこれから世の中全体がひっくり返る大きなプロセスになるかもしれません。
今回は、新型コロナウイルス問題について、視点を変えて考察してみたいと思います。

まず、なぜ武漢?という話になるのですが、このウイルスは研究所から漏れ出た生物兵器用のバイオウイルスではないかと言われています。
武漢には世界最高水準のウイルス研究所があり、それは解放軍が運営しています。数年前にそこから漏れ出たバイオウイルスが近くに生息していた動物に感染し、動物から人間に感染した可能性があります。

中国政府の対応の遅れが指摘されています。国家の隠蔽体質と言われていますが、本質的な問題は中国の体制が強権的であることです。
地方官僚は習近平の機嫌を損ねるような報告を上げるとすぐに失脚させられたりするので、下から上への正確な情報が伝わりにくいのです。
バイオウイルスの流出についても、もちろん現地の関係者は皆知っていたはずですが、その情報は政府に上がっていなかったのかもしれません。


以前より、中国の人々は政府が発信する情報を全く信用していないと伝えられてきました。
そして今回のウイルス騒動がきっかけになり、香港で起きているような暴動が中国本土で大規模に起きる可能性があると思います。
そこに米中冷戦が絡みます。香港はすでにそうですが、中国の国家転覆を工作している国際金融資本の人たちが、今度は中国本土の民衆運動をバックアップするでしょう。
冒頭に紹介した中国人の若者がネットで訴えている動画も、米国の勢力が協力して制作されている可能性があります。

現在の中国の大衆心理は、日本で東日本大震災と原発事故が起きた直後の状態に近いと思います。
ウイルス対策で中国は工場が停止しているため、食糧や医薬品の供給もままならなくなることが懸念されており、これから中国は経済的にも窮地に陥ってきます。
そうすると習近平政権は倒れる。あるいは中国に革命が起きるかもしれません。

私は中国という国家が潰れて欲しいと思っているわけではありませんが、個人的には政府によって弾圧されているウイグル族の人々が早く救われて欲しいと願っています。


日本に住む私たちは新型コロナウイルスを過度に恐れる必要は無いと思います。
連日のように何人死亡という報道がされていますが、現実は毎年インフルエンザで死亡する人のほうが圧倒的に多いのです。
オーストラリアや日本の研究機関で新型コロナのワクチンが開発される見込みも立っています。

2020年の始まりはカレンダー上では1月1日ですが、エネルギー的には2月3日の節分が潮目となります。
現実を見て一喜一憂して振り回されるのではなく、自分が主体であり創造主であるという観点が必要です。
振り回されやすい人は、ネガティブな情報や、ネガティブなことを言ってくる人との付き合いをいったん遮断することも必要です。
天から与えられた自分の体に感謝し、養生をしながら精神を冷静に保ってこの節分を迎えましょう。

(やしろたかひろ)
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