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過剰に恐怖を煽る報道、コロナウイルスに関して情報を正しく捉えよう!

過剰に恐怖を煽る報道、コロナウイルスに関して情報を正しく捉えよう!

サッカースタジアム


新型肺炎の影響で東京オリンピックの延期が決定されましたが、小池都知事が首都封鎖を検討しているという報道がされています。
飲食店やレジャー施設、観光地などが経済的に大打撃を受けており、これから大恐慌が訪れる可能性が懸念されています。

インフルエンザと新型コロナウイルスとを比較した場合に、どちらがより危険であるのかが私には未だによくわからないのですが、過剰な恐怖心理に陥ることは避けたいですね。
マスコミからはネガティブな印象の報道ばかりが流れていますが、発表されている情報を冷静に見ながら理論的に考える必要があると思います。

イタリアの国家保健当局の調査によると、感染者のうち新型コロナウイルスのみが原因で死亡した人は1%に過ぎない。
新型コロナウイルスに感染して死亡した人の99%が何らかの基礎疾患(慢性的な持病)を持っていた。

40歳以下で死亡した患者は、全員が基礎疾患を持っていた。
40歳以下で基礎疾患を持たない患者の死亡例は今のところゼロである。

亡くなった人のうちもっとも多いのが80代で約42%、次いで70代の約35%である。死亡した人の94%を60代以上が占めている。

出典: Bloomberg (2020年3月18日) NHKニュース (2020年3月16日)

イタリアやスペインで感染症が拡大した背景には、イタリアのベルガモという街で、サッカーの試合でイタリアのチーム「アタランタ」とスペインのチーム「バレンシア」が35,000人もの観客を集めて決勝リーグを戦ったことがある。

出典: サッカーキング (2020年3月24日)

この日は数万にも上るイタリア人サポーターが貸切バスや列車で移動。
イタリアの「アタランタ」が勝ったため、試合後も大勢の人々がレストランや酒場に群がった。
その直後からベルガモが位置するロンバルディア地方で感染患者が急増した。スペインでもバレンシア地方を中心に感染が拡大している。

出典:藤井聡「新」経世済民新聞メルマガ (2020年3月25日)


これまでの情報からはっきりしていることは、深刻な持病をもっていない年齢の若い人たちはほとんど命の危険に晒されることは無いということです。

注意すべき人は、高血圧、糖尿病、心臓病などの持病を持っている人です。特に高齢者。
新型肺炎の感染の広がり方とその予防法は、インフルエンザとほとんど同じです。
インフルエンザにしてもコロナにしても、過度な恐怖心、危機意識を抱くことは良くないと思います。

世界的に人と人との接触を避ける傾向が強まり、テレワークが推奨され、娯楽が減り、庶民の生活スタイルが強制的に変化させられています。
社会のシステムに新しい発想が求められており、世の中を転換させる巨大な力が働いているように思います。

(やしろたかひろ)
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