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100万人集団瞑想は光か闇かという議論について

100万人集団瞑想は光か闇かという議論について

太陽


4月5日(日)午前11時45分から20分間、コロナウイルス終焉のための集団瞑想をしようという呼びかけがSNS上で大量に拡散されました。
今、この集団瞑想会が光か闇か?という議論が起きています。
このことについて、私がペンジュラムに聞いてみたところ、「どちらでもない」という回答でした。


一部のサイトでは、瞑想手順といって集団瞑想の詳しいマニュアルが紹介されていました。
しかし、瞑想というのは行為で行うものではなく心で行うものです。心というのは潜在意識から湧き上がってくるものなので一人一人違います。
マニュアルを読んだからといって、人の潜在意識は容易にマニュアル通りになるものではありません。

例えば「コロナ様、私たちに大切な気づきを与えてくださってありがとうございます」というように、感謝の気持ちを込めて瞑想をする人もいるでしょう。
また、ウイルスや今の世の中に対して、怒りや憎しみの感情を伴いながら瞑想をする人もいるかもしれません。
また別の人は、とにかく楽しいことばかりのファンタジーな世の中になりますようにというように、願いの意識が強い瞑想をするかもしれません。

このように、各々が違う意識や感情を持って集団瞑想の形を取ってしまうと、それぞれのエネルギーが共鳴せずに、むしろぶつかり合って無力化してしまう可能性もあると思います。
瞑想は、一人一人が自由な時間に別々に行い、それぞれの思いによって自己のパラレルワールドを育てていくことに役立てるほうが良いのではないでしょうか。
集団瞑想会は、皆で一緒に何かをしようという行為においてはポジティブであり、一人一人の心の主体性を無くしてしまうという意味ではネガティブだったかもしれません。


なお、私はこのブログの先日の記事で、新型コロナは人類の集合意識による引き寄せであると同時に宇宙からのメッセージでもあると書きました。
また、コロナは567であり、破壊と再生の時に現れた弥勒菩薩であると主張している人や、太陽のコロナのことであり天照大神と関係があると主張する人もおります。亡くなった人たちは、人類の気づきと進化のために魂レベルで喜んで天国へ行った人たちであるという考え方です。

光も闇もひとつの宇宙の中で共存しており、両者が力を合わせて宇宙を進化させています。
医学ではウイルスは戦うべきものになっていますが、スピリチュアルにおいては受け入れた上で浄化していくという考え方が必要ではないかと思います。


最後に余談として付け加えますが、天然のクリスタルを瞑想に使用する場合は、クリスタルの使用方法をきちんと理解していることが大切です。
クリスタルには、ポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーもため込んでしまう性質があるからです。

(やしろたかひろ)
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