スピリチュアル総合【弥栄-イヤサカの会】

このままではコロナ暴動が起きる!

このままではコロナ暴動が起きる!

ベルリン、コロナデモ

8月1日、ドイツの首都ベルリンで、政府によって導入されたコロナウイルス対策に抗議する大規模なデモが起きました。
ドイツ政府は、危険度の高い地域から戻ってきた人に対して、48時間以内にPCR検査の陰性証明を提示できない場合、2週間の検疫に入ることを義務付けました。(Global news)


つい先日にベルリンで起きたこのデモについては、日本のテレビはほとんど取り上げませんでした。しかし、ネットで情報を得ることが出来ます。
インフルエンザ同様に流行り病なので外国のある地域では例年よりも死者の割合が増えているというようなことは当然ありますが、今のようなコロナウイルスに対する対策は根本的に違うのではないか、という意見が世界的にあります。あのビル・ゲイツ氏までがPCR検査には意味が無いと主張し始めました。
ベルリンでは、そのような疑念を持ち苦しい状況に置かれている人たちが、マスクを拒否し、三密を気にせずに皆で手を繋いでデモをしたのです。

アメリカで起きた暴力的な集団行動も、人種差別が発端だとは言われていますが、根本的にはコロナによって人々のメンタルがやられていることが原因になっていると分析されています。


日本でも、飲食店を中心に経営が立ちゆかなくなる事業者が増え続け、失業者も増えています。
日本では法的な規制はありませんが、要請という名目で人々の行動に制限が加えられ、店舗にはステッカーが張られて要請を聞き入れない事業者は実名を公表されます。
それでも、第一波の時には皆が一時的な試練と考えて、ほとんど足しにもならないわずかな金額の給付金で我慢をしていましたが、今度はそうはいかないでしょう。
おそらく日本でも、この夏を乗り越えられなかった事業者や労働者による大規模なデモや抗議活動が起きるのではないでしょうか。

すでにこのブログでは大橋眞氏(徳島大学)の意見を紹介しましたが、免疫物理学の専門家がPCR検査は全く信頼できないと指摘しており、今の政治判断に本当に根拠があるのかどうかということを考えた時に、後ろに見え隠れするのが製薬利権です。

今までの大衆は、そういう世の中の現実は仕方のないことだと、なんとなく諦めてスルーしてきました。
しかし、今回のコロナ騒動だけは、ネット社会がこれだけ発達している中で、右派も左派も社会的階級もほどんと関係がなく幅広い層の人々を不利な状況に追いやっていますから、テレビがいくら世論をコントロールしようとしても無理でしょう。

このままでは、世界的にコロナ暴動が頻発する可能性があります。


飲食用マスク
8月後半からファミレスチェーンが来店客に要請する飲食用マスク。外食の形式もこんなことに! https://crypto-mate.com/posts?id=4568


そして、これから議論になってきそうなのがワクチンです。

現在3社ぐらいの製薬会社が、世界でシェアの獲得に凌ぎを削っています。
日本の老人ホームでは、入所者に半強制的にインフルエンザの予防接種が施されていますが、しかし、その高齢者の多くが肺炎で亡くなっています。つまり、インフルエンザワクチンに効果は無いのです。新型コロナのワクチンも同様でしょう。
大橋眞氏は、そのようなワクチンは逆に免疫力を落とすと話しています。

日本で新型コロナワクチンの接種が法律で義務化されることはないと思いますが、東京都など自治体によっては夜の街関係をはじめとする濃厚接触型の事業者に対して全従業員のワクチン接種が要請され、その要請を受け入れなかった事業者は名前を公表されるといったことがあるかもしれません。
また、各業界が自主規制をして、全従業員にワクチン接種を強制する企業が現れたり、ワクチンを接種した証明書を提示しない人は飲食店に入れなくなるとか、飛行機に乗れなくなる、受験が出来なくなる、他の病気で病院に入院出来なくなるといったことがあるかもしれません。

私は、これから何が起きても、それは破壊と再生の始まりであり、人類が大きく進化するプロセスと考えています。


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