スピリチュアル総合【弥栄-イヤサカの会】

グローバル化ではなく実は分散化へ向かう世界、そして陰謀論の真相

グローバル化ではなく実は分散化へ向かう世界、そして陰謀論の真相

テスラタワー
米国テキサス州に建設されたフリーエネルギー発電装置・テスラタワー https://vizivtechnologies.com/

今年はコロナに絡んで陰謀論がブームです。しかし、陰謀とは権力を持つ者が極秘に行っている不正な行為のことだと定義すると、テレビやネットでそういう情報が流れてしまっているのはなぜでしょうか。権力者たちが極秘情報を誤って漏らすというようなことはめったにないはずです。

したがって、誰かが陰謀論として語っている情報とは、すでに公開されている情報だったり、意図的に流されているフェイクだったり、あるいは単なる憶測だったりといったものが混ざり合っていると考えるのが妥当でしょう。
フェイク情報と単なる憶測にすぎない情報には振り回されないように注意をしなければなりません。

アメリカではコロナによる死者が多いと言われていますが、最近アメリカ国内で報道されている内容によると、コロナが死因だとされた人の中で実はコロナだけが原因の死者は6%に過ぎないと言います。さらに、別の原因で亡くなってもコロナによる死亡しとしてカウントされているケースが多く、その分、統計上で別の病気による死者数が激減していると言います。
この情報は真実でしょうか?フェイクなのでしょうか?


世界の権力者層と言われているのがロスチャイルド系やロックフェラー系の人々であり、彼らの多くはアメリカに拠点を持っていますが、今、二つの勢力に分かれていると言われています。
ひとつは金融利権、石油利権、原子力利権、製薬利権などに絡んできた旧来の勢力です。
もうひとつはデジタル利権に絡む新勢力でグーグル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト、アップルなどがその代表例です。

日本の歴代内閣は旧勢力の支配下にありましたが、デジタル庁を創設した菅政権は両方の意見を聞こうとしています。
アメリカの二つの勢力の共通の敵が中国であり、安倍政権は日本国の特有の事情で中国とも協調しようとしていたためアメリカ勢の反感を買って倒されたという説があります。

ロックフェラーセンター


近未来の世界を予測する人たちの中に、考え方が相反する二つのグループがあります。

ひとつのグループは、ガチガチの陰謀論者や一部のカルト宗教団体などの人たちです。

こちらはアセンションを否定するグループです。今までの世界のネガティブな側面が、これからますます大きくなると考えます。
世界のグローバル化が今後さらに進み、デジタル技術の発展に伴って人々は監視されて自由が奪われ、人口削減計画によってワクチンや人工地震や核戦争で多くの人々が殺されていくといったネガティブな予測がてんこ盛りになっています。

しかし、社会を正常な状態に保つために適切な人口はどのぐらいかというテーマは昔から多くの人々によって議論されてきたことです。
彼らが世界のリーダーとしての意識でそのような問題に対して意見を述べてきたことは事実であったとしても、彼らが意図的な人口削減計画を実施しているかどうかとは別問題です。もしそのような計画が実施されているとしたら火星移住計画は必要無いでしょう。
戦争は、人口削減のためというよりも利権絡みだと思います。

ワクチンは製薬利権のためでしょう。いずれにしてもワクチン接種が体い良いとは思いません。
また、内服薬の中にデジタル技術を取り入れて、その人が薬を飲んだかどうかを外から見て判断出来るという技術がすでにあるそうです。それは認知症の高齢者などをケアする際に有効なテクノロジーであると思われますが、それが人々を支配するための道具になるという意見については現状では憶測の域を脱していません。



もうひとつのグループは、主に私たちスピリチュアル界隈の人々です。

これから人間の意識が進化し、デジタル勢力の中に人類全体が幸福になる技術を研究する人々が現れる。その結果、人間の高度な精神性と高度な科学とが融合したコミュニティーが世界に数多く誕生していくという予測をしています。
そして、それらのコミュニティーを有機的に横に繋げていくのがインターネット、AIといったテクノロジーです。

グローバル社会というのは、一部の権力者が自分たちの特権と利益を拡大するために政治や文化、そして宗教までも統一しようという思想で構築されたものです。
しかし、最近のニュース報道で周知のとおりアメリカ国内は分裂しています。またイギリスがEUを離脱しますがイギリス国内も分裂しています。これらのことがグローバル社会の終焉を意味しています。

これから発展するのはグローバル社会とは逆の思想であり分散型の社会です。独立して分散しているが、横にも繋がって互いの自立性を尊重しながら協力し合います。
分散型社会の最も小さな単位が個人です。これからは「個」の時代。個性や個人の世界観が大切にされ、起業ブームも来るでしょう。



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現在、世界中の個人情報や企業の内部情報のほとんどが、一握りのデジタル系巨大企業が運営するサーバーの中に保管されています。
このような中央集権型の情報管理のあり方には情報漏洩のリスクが伴います。事実、かつてスノーデン氏がそのような情報がアメリカ政府に漏れているという発言をし、オバマ大統領がそれを事実として認めたという事件がありました。

このような問題の解決策として、やはりアメリカの企業がIPFSという分散型の情報管理システムを発明しました。データを保管する場所もデータ自体もバラバラに分散して管理するので、この技術を利用する個人や企業は情報が抜き取られるリスクがありません。
IPFSはすでにNASAが利用しており、今年の末頃からこの技術が世の中に大きく普及していく動きがあります。
このように、デジタル勢力側からも社会のアンチ・グローバル化を進める研究開発の動きが出ているのです。

人間社会がユートピアになるためには、食べるための辛い労働から解放される必要があります。またそのためには、エネルギーが限りなくタダになる必要があります。これらの課題を解決するのがこれから出てくる高度なテクノロジーです。
テクノロジーの発達によって、私たちの仕事の目的は食べるためではなく自己実現や自分がこの世に生まれてきた目的といったものと直結するようになります。

アメリカ・テキサス州にフリーエネルギー発電装置が建設されたようですが(冒頭の写真)、これを使う人間の意識が重要です。
そして、一部の権力者の特権として発電所が運営されるのではなく、各コミュニティー単位に、あるいは太陽光発電のように各家庭単位にこの装置が普及するようになることが理想です。


(やしろたかひろ) ※FB友達募集中



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