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これは一体どういうことか?インフルエンザ患者数が昨年の580分の1 に激減!

これは一体どういうことか?インフルエンザ患者数が昨年の580分の1 に激減!

インフルエンザ患者数
スポーツ報知より転載


新型コロナウイルスの第3波で医療崩壊か!という報道が流れている中で、インフルエンザの患者数が例年と比較して世界的に激減していることが明らかになってきています。

厚生労働省から、季節性インフルエンザの患者数について全国約5000の医療機関を対象にした今年の集計結果が出ました。

9月初めから12月中旬までのインフルエンザ患者数
・2018年… 約43,000人
・2019年…約223,000人  ←昨年は大流行しました。
・2020年…   383人  ←これは一体どういうことか!?

今年はなんと昨年の580分の1、一昨年と比較しても110分の1まで激減したのです。
極端すぎるのではないでしょうか?

日本では昨年までインフルエンザでの死亡者数が、毎年約10,000人出ていました。今年は分母が圧倒的に少ないので圧倒的に減少するでしょう。
新型コロナでの死亡者数は今年ここまでで、約2,800人です。

トータルで見れば今年は冬のカゼの患者数、死亡者数が例年と比べて減少しており、客観的に見て外を歩くことの危険性は例年よりも低いと言えます。
武田邦彦教授によると、新型コロナが流行し始めた以降、マスクや手洗いが日本人に習慣化する前からインフルエンザの患者数は減少傾向にあったといいます。

そして、今年のインフルエンザ患者の減少は世界的な傾向だということがわかってきました。
新型コロナが猛威を振るっているといわれている米国でも9月27日以降、インフルエンザの患者数は500人を下回っており、死亡例は1件もないと報告されています。

メディアの報道内容をよく見ていると、私たちが自粛をしなければならない理由は、命を守るためというよりも医療が崩壊するからだというトーンのほうが高いように思います。
医療崩壊の原因は、インフルエンザ患者には今までやってこなかった対応を新型コロナでやっているからです。
インフルエンザや他の肺炎で新型コロナと同じような症状で亡くなる人は毎年多数いますが、その中で隔離されたり人工肺装置を付けたりという手厚い対応を受けているケースはほとんどありません。


インフルエンザ患者数
東京新聞Webより転載


インフルエンザ患者激減という現象が起きている原因については、新型コロナウイルスがインフルエンザウイルスの力を弱めているという説があります。
また、一部の専門家の意見として、そもそもPCR検査の精度というのは低く、他のウイルスを新型コロナウイルスだと誤認して判定してしまっているという説もあります。
さらに、意図的にデータが操作されているという陰謀論もあります。

PCRの開発者であるキャリー・マリス博士は「PCRを感染症の診断に使ってはならない」という遺言を残しています。
そのような根拠もあって、PCR検査の精度について疑問を呈していた大学教授の動画がユーチューブから削除されたり違反警告を受けているのは、なぜでしょうか?

来年早々にも、日本でもワクチンが普及すると言われています。
しかしこれだけ深刻な問題とされてきた新型コロナが、ワクチンが普及したからといってマスコミや行政の対応が急に変化するようなことがもしあれば、これまでの報道内容を疑ってみなければならないかもしれません。

風の時代に入り、今まで見えなかった色々なことがこれから風にあおられ覆いが飛ばされて表面化してくるでしょう。


(やしろたかひろ) ※Twitterフォロワー募集中



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