スピリチュアル総合【弥栄-イヤサカの会】

陰謀論の検証法 - ワクチンとマイクロチップを事例として

陰謀論の検証法 - ワクチンとマイクロチップを事例として

ソーシャルディスタンス

占星術では「水瓶座の時代」「風の時代」に入ったと言われており、その意味として情報の時代、コミュニケーションの時代、個人や個性の時代などと言われています。
この時代の重要なツールとなるのがインターネットです。
インターネットが人々のコミュニケーションを促し、庶民がSNSを活用して自由に情報を発信する流れが今後ますます加速していきます。

コロナは強制的に社会構造のデジタル化、リモート化を進める圧力となりました。
また、日本では少子高齢化もデジタル化の必要性を強めています。
さらに、私たちの生活のあらゆる場でインターネットとAIが絡むIOT(Internet of Things)化も進められていく段階に入っています。 
この流れでいくと、今後生産性が向上して労働時間が短縮し、さらには経済システムそのものが根本的に変わっていくことになりそうです。


さて、このタイミングで私たちが気を付けなければならないことは、世の中にあふれている玉石混交の情報に振り回されないということです。
現代人に求められているのは、情報を検証する能力です。

情報源として両極にあるのが、マスコミと陰謀論界隈です。
マスコミによる情報発信の仕方には様々な利権が絡んでいることが多く、一方で陰謀論的な情報には人々の集団心理や欲望が絡んでおり、双方ともに事実も含まれていますが客観的ではない内容も多く含まれています。
それらのど真ん中のところで、いかに情報を適切に読んでいくかが問われているのです。


陰謀論については、「誰が何を目的として」という検証の仕方をしてみる必要があります。

例えば、インフルエンザワクチンにはマイクロチップが混入されているという陰謀説が以前からありました。
これを例題として、情報の検証を実践してみたいと思います。

<情報>
「ワクチンにはマイクロチップが混入されている。」

<仮説>
誰が…「IT企業と製薬会社とが連携して」
何の目的で…「秘密裏に個人情報を抜き取るため」「人々を洗脳して奴隷的に強制労働をさせるため」

<検証>
・ワクチンを優先的に接種出来るのは医療関係者である。医療関係者の個人情報を優先的に抜き取ることに何か意味があるのだろうか。
・ワクチンを半強制的に接種させられるのは、老人ホームに入居している主に認知症の高齢者である。そのような人たちの個人情報を抜き取ることに何か意味があるのだろうか。
・情報を活用するために重要な条件は仕分けであるが、どのワクチンの瓶をどの被験者に割り当てるのかを仕分けることは殆ど不可能である。
・秘密裏に個人情報を抜き取る手段としては、スマホなどにチップを埋め込む方法のほうがよほど効率が良いと言える。
・IT会社と製薬会社とが協力して、ばれないように違法行為を共謀するということが可能だろうか。
・大企業が保有している個人情報が流出していることが、最近リークされ始めてきている。
・マイクロチップで人の思考を操る技術が仮にあったとしても、その場合は腕ではなく頭に埋め込む必要がある。
・これまで人間がやってきた労働のほとんど(兵士を含めて)を今後ロボットがやるようになるので、権力者が生身の人間を奴隷化する必要性は無くなるだろう。

……このように思考してみると、ワクチンにマイクロチップというのがいかに非現実的であるかが分かります。
ただし、その人が飲み薬を服用したかどうか、ワクチンを接種したかどうかを外から見て判定する技術については、合法的に開発されてもおかしくはないでしょう。


私個人が想像していることは、インフルエンザの予防接種と今回のコロナ騒動については、製薬利権を持つ勢力によって薬の販売目的で仕掛けられている可能性です。
コロナの毒性については、誇張はされているが嘘でもないというグレーゾーンを使う巧妙な手法で情報を流し、マスコミを動かしているのではないでしょうか。

また、コロナは次元の違う別の作用を伴っています。それは、社会のデジタル化を加速させて「風の時代」を現実にする力になっているということです。
このように見ると、世の中に起きているすべての物事には人為と天意との双方が絡み合っていることも感じます。

(やしろたかひろ) ※Twitterフォロワー募集中


※関連記事
陰謀論の検証法(2)人口削減計画、ビル・ゲイツ、人工地震、ケムトレイル
ムーンショット計画 …AI社会の到来をあなたは受け入れますか?



意識と<本当の私>をめぐる対話

電磁波対策グッズ

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional