弥栄-いやさかの会

韓国が日本と国交断絶!? でも大丈夫、Z世代の連携によって始まる新しい東アジア

韓国が日本と国交断絶!? でも大丈夫、Z世代の連携によって始まる新しい東アジア

韓国と北朝鮮

韓国では、親日派だったユン・ソンニョル(尹錫悦)大統領が失脚し、6月よりイ・ジェミョン(李在明)氏が大統領に就任しています。

日本のマスコミは、イ・ジェミョン大統領が日韓の協力推進を強調していると報じていますが、実際には彼は強い反日派で、逆に北朝鮮との関係改善を積極的に推進しようとしています。

しかし、韓国経済がいま日本以上に落ち込んでいて日本からの支援に頼らざるを得ない状況にあるため、対外的には日本に対して柔らかい発言をせざるをえないことと、日本でも左派といわれている石破政権が誕生し、過去の歴史問題に対して真摯に向き合い謝罪と補償を進めてくれるのではないかと期待をしている面があると思います。

韓国で左派の力が強くなった原因のひとつは、戦後アメリカの属国になってきた自国に対して劣等意識を抱いてきた世代が、同じ民族でありながら一貫して独自路線を歩み続けている北朝鮮を羨ましいと感じてきたことがあります。
いま韓国からの米軍撤退の話も出ている中で、今後の韓国と北朝鮮との関係が注目されます。

今月15日に発表された韓国の世論調査機関によると、10~20代の77%、30代の67%が「日本人に好感を持てる」と回答し、若年層で特に高い傾向が見られました。
韓国内では、イ・ジェミョン大統領の度重なる強い反日的な発言が、そのような若い世代によって問題視されています。

国のトップが若い世代から人気がないという状況は、日本と韓国、そして中国も似ています。
これから世代交代が起きていく中で、いまの日韓中の若い世代が、東アジアの新しい繋がりを作ってくれるのではないかと期待されます。


韓国が日本と国交断絶? 遂にきました!いよいよです! ―カシオレ

(やしろたかひろ)


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