奈良の変!高市政権誕生の意味は弥生の最終決戦
奈良の変!高市政権誕生の意味は弥生の最終決戦

今年7月は、たつき諒氏の漫画の影響で天変地異の予言が話題になったタイミングでした。
また、タンザニアにあるブンジュ村のシャーマンが、「2025年7月に日本が大きく変わる」という予言を出していたことも話題になりました。
そして、7月の天変地異は現実に起きました。
それは、石破内閣が終わり、日本の政局が大きく変わることを決定的にした参議院選挙です。
石を破ると書く石破内閣は、天照大御神が引きこもる場所・天の岩戸を壊すためにあったのかもしれません。
その意味は、「日本人は、もう二度と引きこもらない」。
いよいよ、大和の国の民が世界に出る時が来ました。
バシャール情報によると、
来年(2026年)は、世界各地でUFOの目撃が急増する年。
そして、早ければ再来年(2027年)にも、オープンコンタクトが始まるかもしれません。
このことと同時並行して、世界全体の制度改革。具体的には金融システムの大改革が起こるでしょう。
そのためには、これまで制度改革の足かせになっていた古いシステムや古い慣習、利権構造などが壊されなければなりません。
古い考え方に執着している代表的な集団のひとつが宗教です。
オープンコンタクトを前にして、間違った宇宙の法則を広めている組織宗教が凋落しています。
公明党がなぜ高市自民党と決別したのか。それは、高市氏が中国のウイグル政策を批判する声明を出したからです。
中国は宗教団体の活動を厳しく規制してきた国なのですが、池田大作学校の運営を公式に認めています。
そのため、会員が高齢化し勢力を弱めつつある創価学会は、中国に活路を求めているのです。
しかし、公明党が連立から離脱したことが、結果として今後の創価学会がますます勢力を弱める原因になるでしょう。
奈良で起きた安倍晋三氏銃撃事件が契機となって統一教会が凋落し、奈良から出ている高市氏が公明党が政権から離脱するきっかけを作りました。
この社会は、弥生の流れです。
世界的に言えば、アトランティスの流れ。
弥生の特徴とは、秩序が作られていったことです。
その秩序の中には、法律やルール、戒律、組織化などが含まれます。
弥生のポジティブな側面は、技術や科学が発展したことです。
弥生のネガティブな側面は、人間の思考によって作られた秩序が争いを生み出したことです。
秩序の中から争いを生み出す原因を解消していくと、「NEO弥生」になります。
しかし、社会がNEO弥生に転換するためには、その前に破壊のフェーズが必要です。
今の皇室は、NEO弥生の象徴のように見えます。
しかし、飛鳥時代、皇位継承をめぐって壬申の乱がありました。
その時に重要な役割を果たしたのが、奈良にいた高市皇子(たけちのみこ)でした。
いまこのタイミングで頭角を現したのが、高市さん。
彼女が、トランプ大統領のような日本の破壊王になるのか?
大和の国発祥の地から起きている、弥生の最終決戦「奈良の変」。
それは、安倍晋三氏が奈良で散った時から始まりました。
「NEO弥生」と「NEO縄文」が統合されると、「ミロクの世」になります。
安倍晋三氏は、弥生系の岸家と、縄文系の安倍家との霊的なハイブリッドでした。
安倍氏の意志を継いでいる高市氏と麻生氏は、日本を象徴する農作物である「米」と「麻」の関係にあります。
高市早苗氏の「早苗」の意味は、稲の苗のことで、苗代(なわしろ)から田に移し植える時期(田植えの時期)のものを指します。
古代では稲作の神様を「さ(神)」と呼び、神に捧げる稲を「さの稲(早苗)」と呼んでいました。
麻生は、文字通り「麻が生育する」こと。
(やしろたかひろ)
関連記事
【戦後レジーム】減税が出来ない財務省の根源にある問題
※LINEコミュニティのご案内
このLINEは、本ブログでご縁をいただいた方の雑談部屋です。
詳細はこちら



