弥栄-いやさかの会

なぜ公開されないのか? ファティマ第3予言の真相に迫る! ― もうすぐその時が来ます

なぜ公開されないのか? ファティマ第3予言の真相に迫る! ― もうすぐその時が来ます

聖母マリア


あえて今、ファティマ第3予言の真相に迫ります。
2025年もラストの月となりました。その時はもうすぐ来ます。
といっても、世間で多く語られてきた終末予言の話ではありません。これからポジティブな話をするので安心してください。

ファティマの予言とは、1917年5月13日、第一次世界大戦の最中にポルトガルで3人の少年少女が聖母マリアと出会い、3つの予言を聞いたという話です。

第1の予言: 第一次世界大戦の終結
第2の予言: 第二次世界大戦の勃発と、共産主義の広がり
第3の予言: ※不明 ― 聖母はこの内容を1960年になったら公開するようにと指示したが、バチカンの方針で今日まで非公開にされている。



バチカンはなぜ、第3予言の内容を今なお隠し続けているのでしょうか?

第3次世界大戦や核戦争による破滅的な状況が予言されていたのではないか、という憶測をする人たちもいます。
しかし、もしそうならば、むしろローマ教皇の使命として、そのような事態になることを未然に防ぐために公表していたはずだ、と私は考えます。


ファティマ第3の予言とは、バチカンの終焉を意味するものだった可能性が高いと思います。
経緯から考えて、これ以外に考えられません。
その時には、キリスト教だけではなく宗教全体が終焉へ向かうことになるでしょう。

なぜ、宗教が終わるのか。
それは、地球外知的生命体が公式の場で私たちの目の前に現れるからです。すなわち、オープンコンタクトが始まるのです。
そのことによって、古代の人々が「神」と考えて崇めていた存在が、実は宇宙人だったということが明らかになるのです。

宇宙の真相や、人類はアヌンナキによる遺伝子操作によって作られたということが明らかにされれば、イエス・キリストがすべての創造主であると主張しているキリスト教などは雪崩のごとく崩壊していきます。


聖母マリアは、3人の少年少女の前に出現したのを含めて、計6回にわたって人々の前に出現しました。
その最後の出現で、聖母は「10月13日に大きな奇跡を行う」と予告していました。
そしてその日、ポルトガルのファティマ近郊のコバ・ダ・イリアという場所に約7万人もの民衆が集まったのです。

その日は朝から大雨でしたが、正午過ぎに雨がぴたりと止み、厚い雲が裂け、雲の切れ間から銀色にまぶしく輝く太陽が姿を現したのでした。
そして不思議なことに、その太陽は激しく回転しながらジグザグに踊るように動いたり、地上に向かって急降下してくるような動きを見せたりしたのです。
さらに、赤、青、緑、黄色など様々な色の光が放射され、空や地面、人の服までが虹色に染まったといいます。

この話は、当時の主要新聞(反カトリック・反教会の新聞も含む)の一面に「太陽が踊った!」と大見出しで掲載され、「太陽の奇跡」として拡散されました。
「太陽の奇跡」は、今でもファティマの聖母出現を信じる最大の根拠とされています。
このブログを読まれている方は、もうこの太陽の正体がお分かりですね。



聖母マリアは1943年頃、第3の予言を聞いた子供のひとりであったルシア修道女にその内容を書き記すように命じ、それを封印した封筒に入れるよう指示しました。
そして聖母は「この封筒は1960年まで開封してはならない。1960年になれば、その内容がより明らかに理解されるようになる」と告げたのです。

ローマ法王

教皇ヨハネ23世は1959年に封筒を開封しましたが、1960年になっても公開しませんでした。
内容があまりに衝撃的で、教会の平和を乱す恐れがあると判断したといいます。

では、1960年に起きた出来事とは何だったでしょうか? 
それは、アメリカ合衆国大統領選挙で、ジョン・F・ケネディ氏が当選した年です。

ケネディ大統領は、宇宙人の存在について公表しようとしていたために暗殺されたという説があります。
もし、ローマ教皇がすみやかにファティマ第3予言の内容を公表していたら、ケネディ大統領は暗殺されずに済んでいたのかもしれませんね。


ただ、1960年頃は、人々が映画やTVドラマなどの影響で宇宙人を恐ろしい存在として認識することが多かった時代です。
もし当時に宇宙人が存在するという情報が公表されていたとしたら、安全が脅かされるのではないかという不安から、デマが拡散したり、買い占めが起きたり、宇宙人との戦争に備える国家や集団が生じたりと社会的な大混乱が起きていた可能性があります。

また、当時は冷戦の真っ只中。軍産複合体などの既得権益勢力、すなわちトランプ現大統領が“DS”と呼んでいる組織が力を強めつつあった時代です。
そのようなタイミングで宇宙人情報が公表されていたら、宇宙人との交渉権やテクノロジー情報の所有権をめぐって国家間の緊張が高まっていた可能性もあるでしょう。

世界の権力者たちがこれまでの社会システムは持続可能ではないと認識し、グレートリセットというスローガンが発表された今、ようやく情報公開とオープンコンタクトを実行することができる時が来ました。


これから友好的な地球外知的生命体と接触するようになれば、人類は共通の目標を持つことになります。宇宙規模でのテクノロジーの進歩や平和共存といった大きなテーマが掲げられ、技術面や情報共有面でグローバルな協力体制が重要となります。
また、その逆の側面として、宇宙人との接触が進んだ場合、思想的に彼らの影響を受けることに対する抵抗から、伝統的な価値観や自国文化の保護といった形でのローカル化が進むかもしれません。

トランプ大統領は、世界から戦争を終わらせ、“DS”を解体することを意識しており、また暗号通貨の推進、AIや宇宙開発の事業を手掛けている民間人のイーロン・マスク氏を政府の要職に起用するなど、明らかに歴代大統領とは違う政策を進めようとしています。
さらに、言論弾圧につながりかねないという批判を浴びながらも、フェイク情報に対して強い規制を掛けようとしています。

その一方で、トランプ大統領はMAGA(Make America Great Again)というアメリカ第一主義のスローガンを掲げ、関税導入と国内製造業の振興、不法移民の排除などの手段でアメリカの伝統的な価値観を取り戻すことを目指しています。

彼は12月5日に発表した「国家安全保障戦略(NSS)」の中で、欧州は大量移民による人種入れ替えで「文明消滅」の危機に直面していると批判しました。
さらに、長い間アメリカが唯一の超大国であろうとしてきた試みを終了させ、中国など他の大国が軍事による世界支配を試みることも阻止するという意思を述べました。
これらの内容が、世界の各国に対して、主権国家としての自己防衛意識を高め、文化・文明の独自性を守ることを非常に強く促すものになっていることに注目されます。

一見して強権的でバラバラに見えるトランプ大統領の政策の裏に、非公開で着々と進められているオープンコンタクト計画があるのだと仮定すれば、彼の言動の中の点と線が見事に繋がってくるのです。


トランプ大統領

バシャールは、以下ようなタイムラインを開示しています。

2026年 
世界中でUFOを目撃する人々が顕著に増加する。

2027年 
記者会見の形で宇宙人が公式に紹介される。会見場には宇宙人が物理的に現れる。
以降、人類と宇宙人との交流方法は、チャネリングよりも直接的なコミュニケーションが主流になる。

2027年以降
人類と宇宙人が協力してこれまで秘密裏に開発してきたテクノロジーが続々と発表される。(フリーエネルギー、医療、遺伝子技術関係ほか)
人類にテレパシーの開発が促される。


これが、ファティマ第3予言の成就ということになります。
早ければ2027年に起こるオープンコンタクトをきっかけに、私たちは新しい地球社会を建設していくのです。

信じるか信じないかは、あなた次第です!

読んで面白いと思った方は拡散をお願いします。

(やしろたかひろ) 

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