弥栄-いやさかの会

誰もが持っているパワーコイン、5円玉のデザインに込められた密教の波動

誰もが持っているパワーコイン、5円玉のデザインに込められた密教の波動

5円硬貨

現在発行されている穴あき5円玉が最初に発行されたのは1949年(昭和24年)。戦後の間もない時期でした。
以降の日本は、高度経済成長期に突入したのです。

5円玉のデザインには「焼け野原になった日本を、これから立て直して豊かに成長していく国にしよう」という強いメッセージを込められているのです。
そのデザインと「御縁」の語呂合わせが重なり、5円玉は「日本で一番縁起の良いお金」と言われています。

5円玉には次のデザインが施されていて、それぞれに連想されるものがあります。

双葉(芽吹き) → 再生、成長、希望 (※裏面)
水面 → 水産業、経済成長(水=お金の流れ)
歯車 → 工業、動力、エネルギー
稲穂 → 農業、実り

5円硬貨のデザインに再生、水産業、工業、農業の意味があるということは、造幣局の公式サイトにも明記されています。
そして、銅と亜鉛の合金である黄銅を素材として金色に光っていることが「豊かさ」を連想させます。
つまり、全部が成長と繁栄のシンボルなのです。

ここまでは、ネットで調べると良く出てくる話です。



さて、密教の世界では、この世界は「地・水・火・風・空」の五大要素から成るとされています。
真言宗の灯篭や塔婆を見ると、それら五大要素が「ア・バ・ラ・カ・キャ 」と梵字で記されています。

実はこれが、見事に5円玉とシンクロしているのです。
5円玉の中に密教の五大要素を見出したのは、おそらく私が最初ではないかと思います。

双葉(芽吹き)→ 【地】不動明王の「動かぬ誓願」
水面 → 【水】慈悲、すべてを潤す浄化の力
歯車 → 【火】 智慧の炎、煩悩を焼き払う
なびく稲穂 →【風】自由自在、障りを吹き飛ばす
中央の穴 → 【空】無限の空間、智慧と光、真言の最終成就

そして金色は、密教では太陽や最高の悟りを表し、大日如来を中心とした宇宙的な真理を強調します。

1948年と1949年前半に、穴の開いていない5円硬貨が発行されていました。
5円硬貨に穴が開けられたのは他の硬貨との識別を容易にするため、材料費を節約するためといった複数の理由があります。それと同時にデザインも今のものに変りました。
穴開き5円硬貨が発行されたことで、密教の五大要素が揃い踏みするパワーコインの誕生となったのです。

今から50年前、5円あれば鉛筆や消しゴムを買えました。
お金の価値が無くなって徐々に人々に見向きもされなくなった5円玉ですが、これを見直してみませんか。


ただし、お金は様々な人々の手に渡る過程で邪気も吸ってしまいますから、パワーコインに戻すためには、これを洗い清める必要があります。

5円玉を酢やクエン酸にしばらく浸しておいた後に、メラミンスポンジなどで磨くときれいになります。
それを塩水で清め、きれいに整頓された玄関に置いておくと運気が上昇すると言われています。

バシャールは、「お金とは感謝のエネルギーの物質的象徴です。お金は”愛”を象徴していると考えてください」と話しています。
神社に参拝した際に賽銭箱に投入する金額は自身の気持ちでいくらでも良いと思いますが、清めた5円玉を1枚添えると良いでしょう。

(やしろたかひろ)


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