スピリチュアル界の「上級者」はアセンションに失敗するって!?
スピリチュアル界の「上級者」はアセンションに失敗するって!?

パンデミックで世界が混乱し、ダボス会議でグレートリセットが提言された年、2020年からアセンションの助走期に入り、現象世界の変化が始まりました。
古い常識やシステムが破壊され、新しいものが創造されていくフェーズです。
そして今年2025年の冬至から、いよいよアセンションの本番に入りました。
今回は、スピリチュアル界のいわゆる「上級者」がアセンションをし損ねる、という話です。
これは、スピリチュアル業界で数々の講座を主催してきた米国在住の礒 一明さんという方が、アレニアという宇宙存在から聞いたという話です。
他の惑星の事例を見ると、アセンション前にスピリチュアル界を牽引していたいわゆる「上級者」の多くが、アセンション後の世界に居なかったといいます。
彼らがアセンションすることが出来なかった理由は、「上級者意識」「特別意識」です。
強いプライドが、自分自身の足を引っ張っていたのです。
スピリチュアルに長く触れてきた人ほど、「自分はもう進んでいるから、レベルの低い他人から学びを得る必要はない」といった意識が強くなり、それが歪みとなってアセンションの階段を踏み外してしまうのです。
最近は、スピリチュアル界で啓蒙活動などのリーダーとして活躍する人が増えています。
それら一人一人を観察していると、たまに「この人は危険だな」と思う人がいます。
ことに、ある程度年齢の髙い世代に、上から目線の教組様的なスピリチュアリストが多いことを私自身の体験から学んでいます。
おまえだってこのブログに偉そうなことを書いてるじゃないか、と批判されてしまうかもしれませんが、私は色々な事を自分自身にも言い聞かせるつもりで書いています。
私が「こうするのが好ましい」という主旨で書いていることも、自分自身がそれをちゃんと出来ていると思って書いたことは一度もありません。
バシャールは、「謙虚」であることの大切さを指摘しています。
傲慢な人は自信満々だと思われがちですが、実は恐れが根底に潜んでいます。
「自分が一番正しい」という思考の裏側には強い防御意識があり、他のエネルギーを受け取って自分が変わることに対して恐れているのです。
だから、自分が変わることよりも、むしろ他人をコントロールしたいと考えています。
しかし、これまでの地球では「私はあなた方よりも優れている」「私はすでにつながっている」と堂々と言い切るような人のほうが人気が出て、講演会をするとたくさんの人が集まりました。
このことが、ファシズムやカルト教団といった全体主義が組織を拡大することが出来た理由です。
一般の多くの人々が陥ってしまうアセンションをし損ねるパターンは、そのような影響力のあるリーダーに無理やり自分を合わせようとしてしまうことです。
たんに、その人を応援しているだけなら問題ありません。
頑張ってその人に自分を認めてもらいたい、と考えがちになり、自分がやりたいことを後回しにして、その人の指示に従うことを優先したりしてしまうと、間違いが起きます。
本当の自分から離れてしまい、自分を殺して他人にコントロールされながら生きる人生になってしまいます。
私たちは、それぞれに違う個性をもって生きる体験をするために個別のボディを纏ってこの世に生まれてきました。そして、どの個性が優れているということはありません。
何か専門的な技能や知識を教える人は他人から「先生」と呼ばれて然るべきだと思いますが、スピリチュアル界に「先生」という階級は存在しないと私は考えています。
なぜならば、スピリチュアルは一生学び合いであり、年上も年下も関係なく、出会う人たちはすべて先生。お互いに「ありがとうございます」の世界だからです。
(やしろたかひろ)
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「バシャール」は、いよいよ2025年の冬至から始まった「次元上昇期」のために用意された「応用実践編」というポジションにあると思います。そのため難解な部分もあります。
バシャールはこのように話しています。
「解けそうに見えない謎を解くことへの熱望が、あなたを突き動かすのです。あなた自身を多次元的に見る力を養うのです。」
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