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心を元気にしたい人は自己の魂の声を聴こう!【弥栄-いやさかの会】

心を元気にしたい人は自己の魂の声を聴こう!

カウンセリング

スピリチュアル好きの人たちの中に、精神的に弱い人が非常に多いことを感じます。
ここでは、身体的なトラブルはすべて心の反映と考える心身医学を紹介いたします。
様々な原因と様々な症状が複合していることもあるので一概には言えないと思いますが、ご参考にしてください。

うつ病
うつ病は、精神的なプレッシャーから逃れようとするときに起こります。
うつ病になりやすい人は、自分の親との間に解決すべき葛藤を抱えています。幼い頃に自分の欲求を押え込み、一人きりで苦しみを抱え込んで、自分の殻に閉じこもってしまったのです。
親に対する恨みの念は 恋人や配偶者に対して感情移転が行われ、パートナーを責めるようになることもあります。

拒食症
拒食症の人は、幼い時に、自分のお母さんのことで悩み、傷ついたのでしょう。
地球という母なる大地の象徴である食べ物を拒絶することによって、実は自分自身の母親を拒絶しているのです。
拒食症の人は、簡単に想像の世界や低位霊界に入り込んでしまう傾向があります。

過食症
過食症は「見捨てられること」に対する恐れを持っています。
母親から管理されることから開放されたい、母親から自立したいと思いながらも、母親がそばにいなければどうしていいかわからなくなってしまう、というようなタイプに見られます。
同時に、「母親を食べてしまいたい」という、ものすごい怒りを心の中に抱え込んでいます。

過呼吸症候群
過呼吸症候群は、コントロールを失うのではないかという恐れをもっているときに起こります。
本当の自分を抑え過ぎている、または背伸びをし過ぎていて、人生を自分らしくありのままに生きられなくなっているのです。
自分の限界と未知に対する恐れがあります。自分に対して多くのことを要求しないようにしましょう。

統合失調症
統合失調症の人は、幼い頃に、自分の親から、ありのままの自分を認めてもらえずに育ってきています。その親に認めてもらうために、必死になって他の人格を得ようとしたために、ついに本当の自分とのコンタクトが取れなくなったのです。
その状態から抜け出すための方法は、「許す」ということしかありません。
統合失調症の患者を介助する人は、その人が他人を許し自分を許すことができるように愛の思いで語りかけ、辛抱強くサポートすることが望まれます。

胃のトラブル
胃に関するあらゆるトラブルは、ある人、またはある出来事を受け入れて消化することが出来ない時に起こります。
かなり強力な裁きの思いを心の中に持っているため、自分のこだわりを手放すことができません。自分の魂の声に従うことができません。
他の人たちの考えに抵抗し、自分がすべてをコントロールしようとするのをやめてください。

腸のトラブル
腸のトラブルは、細部にこだわっていて全体を見ることができなくなっている、ほんのちょっとしたことで不安になり全体を受け入れることができなくなっているときに起こります。
十二指腸潰瘍は、頭の中で無用な心配をし過ぎる人です。
直腸のトラブル(痔を含む)は、自分に対する要求が多過ぎる人です。自分に無理をさせて、何かを終結させるために自分にプレッシャーをかけています。


風邪や喘息などの病気が原因ではないのに咳を頻繁にする人は、いらだちの多い人です。「どうか、もっと寛大になってください。とくに自分自身に対して寛大になってください」というメッセージです。

子宮のトラブル
子宮は、赤ちゃんにとっての初めての「住まい」です。したがって、子宮のトラブルは、そのすべてが「受入れ」「家庭」「住居」「避難所」といったテーマと関わります。
たとえば、心の深いところでは子供を望んでいる反面で、子供を持つことに対する恐れの意識が大きいと、それが肉体的なブロックとなり、子供が生まれにくくなりります。子育てをする自信のない人が妊娠をしてしまうと、子宮外妊娠になります。
また、生まれた子供をきちんと受け入れることができなかった女性が子宮のトラブルに苦しむケースもあります。愛する人たちのために良い家庭を築くことができていないために、その罪悪感で子宮のトラブルに見舞われることがあります。
人間は誰でも完全ではなく限界をもっているのであり、自分がそうした人間の一人であることを認め、受け入れる必要があります。


自分の魂の声、魂の欲求にしたがって生きていれば無条件に対象を受け入れることができるのですが、精神的に弱い人には強い思い癖があるために「受け入れること」が苦手になっています。
それは、潜在意識で自分自身を受け入れていない、自分を愛していないことの裏返しであるのです。
そのような人は、環境がどうであろうと、他人がどうであろうと、自分の力で別の人生や別の世界を創り出すことが出来るのだということを信じてください。

子供時代に自分の親との関係で葛藤を抱えていた人は、早くその親から自立することが必要です。無理やりその親と仲良くしよう、和解しようとすれば、それは自分に対する裁きの心となってしまい、自分自身を認めない意識を助長することになってしまいます。
親を拒否していた自分、親に対して恨みの念をもっていた自分は当然だったのだということを認め、自分の人生を歩み始めることが大切です。
それが出来るようになれば、今以上に恋人や配偶者、そして自分に思いやりを持ってくれている人たちを信頼することができるようになるでしょう。そうすると、自分が今何をすれば良いのかということが自然とわかってくるようになるので、生きることが楽になってきます。

最近、インディゴという言葉があります。インディゴまたはインディゴ性を持った人たちは、意図してダメな親を選んで生まれて来ることが多いと思います。
ありのままの自分を認めてくれなかった親との葛藤を克服して自己の存在を素直に認めることができるようになると、親に対する恨みの念が今度はポジティブな意味で世の中に変革を起こしていくエネルギーに転化され、インディゴ性の発動となるのです。
つまり、ダメ親にも、この世に生まれてきた立派な役割があったのです。

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