スピリチュアル総合情報サイト【弥栄-イヤサカの会】-Mind and soul laboratory

主催者プロフィール【いやさかの会】

弥栄の会 サイト編集者プロフィール ―やしろ たかひろ

私は幼い頃から喘息の発作があり、呼吸困難の激しい発作と薬の副作用とで、何度も死ぬような思いをしました。
それは大人になっても良くなりませんでした。
そして、30歳の時には重症の潰瘍で下血し、多量出血で生死の世界を彷徨い、それからしばらくの間は、薬を手放せない状態となりました。
ところがある時に、私は自己の身体的な問題が一気に解決してしまう体験をしたのです。

1994年1月12日。冬の夜のことでした。
私は意気消沈して、東京の某繁華街を一人で、うな垂れて歩いておりました。
私の脳裏に、「この人生を諦めよう」という気持ちがふと横切った、その瞬間でした。
何か得体の知れない、暖かくて力強い電気エネルギーの固まりのようなものが、私の後頭部の下、首筋のあたりから背骨を通り、腰の方へ向かって“ズドン”と勢いよく入ってきたのです。
その強い衝撃で私は前のめりになり、倒れそうになるほどでした。
その次には、不思議な浮遊感と、歓喜の感情とが私の中にこみ上げてきました。

⇒公衆トイレの神様 ……私の「切断」体験

これが、いわゆる神秘体験といわれるものだったのかは良くわかりませんが、その瞬間から、間違いなく、自己の心の状態に大きな変化が起きたのです。
人も動物も植物も、自分のまわりにあるものすべてが、生き生きと輝いて見えるようになりました。
そしていつの間にか、長い間患っていた二つの慢性的な病気が、自分の中から完全に消えていたのです。
このような体験を経て、私は自分の命を世の中のために使いたい、という気持ちを強く持つようになりました。
そしてこの体験以降、私の人生は、良くも悪くも劇的なものになりました。

2003年。私はある社会活動家の事務所に3か月ぐらい通いました。
その活動内容は私にとって賛同できるものではなかったのですが、その場所に通うことによって何かの重要な出会いに繋がるというインスピレーションがあったのです。
この事務所に何名かの方が訪問して来られ、私はそのひとりひとりと名刺交換をしていました。

2004年の夏。私の身近な者が身障者となり、これ以降、ハードな介護生活が始まりました。しかし、介護を続けながらも、自分の使命を全うする何かの活動をしなければならないと思い続けていました。

2005年。2003年に通った事務所で出会った人たちの中で、麻薬撲滅のNPO団体と関わっていた片平さんという当時28歳の男性がいたのですが、その人の名刺を見てンスピレーションがあり、この人にコンタクトを取らなければいけないと思いました。
結果として、片平さんとコンタクトを取ったことが、後に私が中山康直さんと出会うきっかけになりました。

2006年6月。私は「いやさか」という屋号でWebを活用して仕事を始めました。
中山康直さんと初めて出会ったのはその翌月(7月)でした。それが、新宿で片平さんが企画した講演会の時でした。

同年8月29日の明け方。私はこのような夢のお告げを授かったのです。
「出発の時です。目の前に大きな試練が立ちはだかっていますが、それを乗り越えて目標に向かいなさい。あなたにはスピリチュアルな叡智が備わっており、さらに思いがけないサポートがあるでしょう。自信を持って、進むべく道を進みなさい。」
私が心と霊性の向上をテーマにした活動を始めようと思いついたのはこの後でした。そしてこのサイトを立ち上げる計画を立てたのです。

2007年の春。このサイトの立ち上げに中山康直さんの協力をお願いしたところ、「このたびの新規事業に共鳴いたします。今、超シンクロが起きています。」という特別な言葉の表現で快諾の返事をいただきました。

この活動を立ち上げるにあたって、様々なセラピストの方々と接触している段階でいくつものシンクロニシティが起こりました。
とくに、シェルドレイクの場の共鳴理論を紹介した書籍「なぜそれは起こるのか」、「こうして未来は形成される」等の著作で知られる、我が国のシンクロニシティ研究の第一人者である科学ジャーナリストの ほおじろえいいちさんに協力をいただいたことは、この活動の中にある共時性を予感させるものだったような気がします。

その時期、ほおじろさんから、私のサイトに以下のようなコメントをいただきました。
「人間は意味を知ることのできる生物だと思います。もっといえば、人間は、意味を知ることを止めたなら、生き続けることはできない。それほど、私たちにとって意味を知ることは大切なのです。また、シンクロニシティーのようなことが起こったとき、その意味をいかに理解するかほど大切なことはありません。
やしろさんが、秋葉原に居るオタク族や、渋谷で遊んでいるギャルの中に飛び込んで行き、決して自分が高い所から相手を見下ろすのではなく、全く同じ視線で接していく中で、しっかりと重要な情報を人々に伝えていくようなことが私の今世の使命であるような気がします。と私に語ってくれたことが決定的でした。」

私は自分自身がオタク族の一人であるという自覚を持っていたのですが、実は、自分がもう一皮剥けるためには、渋谷で遊んでいるようなギャル族と交わる必要があると感じていました。
それが現実となったのは5年後でした。
2012年1月、神鳥谷という場所で「巫女と出会う」というインスピレーションを授かったのです。
そしてこの年の3月に「私は巫女です」と言って、私の目の前に突如として現れた若い女性が居ました。彼女は巫女的な女性でもあり、さらに渋谷を遊び場としているまさにギャル族でもありました。

⇒神鳥(シトト)との対話

彼女が私にとってのアメノウズメの働きとなりました。約1年半に渡って彼女とコンタクトを取った体験が、私に様々な気づきをもたらしました。
ウズメ体験がきっかけとなり、私は2013年の秋に「片づける」というキーワードを授かりました。
「人生がときめく片づけの魔法」という著書がベストセラーとなった片づけコンサルタント・近藤麻理恵さんは、「片づけとは、自分の過去に片をつけるということです」と言います。
私はこの言葉にフォーカスするようになってから、最初は部屋の片づけから始めたのですが、そのうち自分の心の中に根を張っている「執着」という想念を片づけなければならないことに気づきました。それは、私の過去世から今に続いていた執着だったのです。
この気づきが起こると環境が一変し、2014年5月、約10年間に渡って繰り広げられた私の介護生活に終止符が打たれたのです。

⇒この話はFacebook友達にのみ公開しております

介護生活が終了してから、私には突然に一日の時間の長さが倍になったような不思議な感覚があります。子供時代、成人してからよりもはるかに一日が長く感じていた記憶があるのですが、まさにそれに近い感覚です。
今、長くなった時間を活かして、新たな学びの機会を得ることを模索中です。

(2014年7月25日)

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プロフィール

好きな言葉     

「一念、岩をも通す」「中庸」

過去世

修道女・尼僧・武士 -チャネラー 畠山氏のリーディングによる
修道女・迫害された牧師・医師・武士・富豪 -チャネラーH氏のリーディングによる

人生のテーマ

「新たなる伝達者」 -オーラソーマ イクイリブリアムB049(1本目に選択)より
※1本目に選ばれたときの性格的側面 : 柔軟性があり、クリエイティブな人です。たくさんの新しいアイデアを持ち、開発にとても興味を抱いています。リズムや配列、時間配分に対するセンスがあっ て、話をする才能にも恵まれています。
マスメディアで働く人もかなりいます。スピリチュアリティが、現実に根ざした地に足のついた態度と一体化している人です。これは特に、愛に関して顕著です。他の人々と感情を分かち合うことができます。他の人の中にあるポジティブな面やネガティブな面は、実は鏡に映し出 された自分自身の一面なのだと知っています。(オーラソーマ総合情報サイトhttp://aura-soma.co.jp/ から転載)
「地球のパラダイムシフト期における情報の伝達者」 -チャネラー畠山氏のリーディングによる

仕事・資格     

Webマーケティング、情報サービス
過去には流通・出版・不動産・福祉など多職種を経験
・宅地建物取引主任者
・日本ニュートリション協会認定 ビジネスサプリメントアドバイザー             

社会活動・文化活動

過去に「クリエイションクラブ」(トレンド分析・マーケティングの勉強会)及び「トマトサラダの会」(生き方を向上させるためのワークショップ)運営。現在、「中山弥栄塾」を運営。
学生時代にジュネス・ミュジカル合唱団所属。(NHK出演)

運営Webサイト  

「弥栄の会」 ※このサイトです
「夢農園」有機農業支援サイト http://www.optimal-qol.net/dream/
「ヒポクラテス」予防医学 http://www.optimal-qol.net/
「アサノハ」麻でエコ生活 http://www.ooasa.jp/
「大麻を正しく考える国民会議」 http://www.taimasou.jp/

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「空のミラクル 龍の舞」 2008年6月 自宅ベランダにて撮影


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「木を登る亀」と「鳩のカップル」 2007年4月 埼玉大宮氷川神社にて撮影

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