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麻炭のはなし - 伊香賀正直さん

コズミックヘンプ麻炭が高振動、高波動である理由

このページでは、宮古島でヘンプの茎を使用して麻炭を製作されている伊香賀正直さんのお話を紹介しています。

麻炭の製作


麻炭には物体を正常な振動数に戻す働きがある

私たちの生活に有用な炭の種類として備長炭、竹炭などが知られていますが、その中でも麻の炭は陰陽統合のエネルギー、すなわち中庸、高波動という性質を持っています。
もちろん物理的には化学物質など不純物を吸着する性質がありますが、麻炭の場合は動物や植物やその他物質が本来がもっている固有の振動数に戻すお手伝いをしてくれるというところが最も大きな特徴だと思っています。
面白いことは、何かに入れるとそのものを活性化してくれる働きがあるということです。
EMの働きと似ていますが、微生物の場合はより3次元的に落とし込んで変容させるというところを、麻の場合は振動数だけで行っています。

精油でも同じ人が作っていても品質が変わることがあります。
その人の体調の悪い時に造ったり、人間関係が悪くなっている時に造ったりすると、精油は液体なので反応するのです。
でも、麻の炭を付けてあげたり、そばにおいてあげたりすると、細胞を活性化させて精油の品質が上がるのです。
味噌を造るときに麻炭を入れると、活性化されてカビができる環境を作りません。
畳にアオカビが生えたりしますが、下に麻炭のサークルを作ってあげると生えなくなります。

粒子が小さいほど振動数は大きくなる

コズミックヘンプ麻炭をやらせていただいている中で、ある時に髪の毛よりももっと細い糸の中に炭を入れ込むことを考えなければいけなくなりました。
うちの麻炭は1マイクロメートル、1000分の1ミリよりも少し小さいのが1~3パーセントあります。残りは1000分の66マイクロメートルです。
しかし、この糸の中に麻炭を入れるためにはまだ大きすぎるということで、それで再度粉砕してみたら次元を超えた振動数が出てきてしまったのです。

麻炭は小さくすればするほど振動数が増幅します。大きさが10分の1になれば100倍の振動数になります。
そして、その振動数の増大によって、場を中庸に戻したり物質を良い状態に戻したりするパワーが変わったので驚いてしてしまったのです。
小さくなればなるほど、振動が増大し高周波、高波動になり、周りのものも影響を受け、音で言えばノイズをとってくれたり音質をクリアにして音が優しく体に入ってきたりということが起きてきます。
一度、東京の浜離宮でジャズ・ピアニストの細川千尋さんに(麻炭の)ペレットを渡してピアノに貼ったら、そのピアノの音が格段に良くなりました。
ある音響の専門家の方からは、音が変わるけど、この音は人を幸せにするよと言われました。

麻炭の特徴はソフトであること

僕も、マコモや竹の炭を焼くことがありますが、ほとんど黒とか色のついた煙がでてくるのですが、麻の場合は炭にするときにほとんど白もしくは透明の煙しか出てきません。
麻の成分としては水と水素、オイル、エンドカンナビノイド、いわゆるCBDなども一緒にあるのですが、焼いた時の煙の性質が違う。
それから、出来た炭は軽くてやらかい。トゲがない。竹炭を粉末にして使っている方にこの麻炭を飲んだり食べたりしていただくと、あまりの柔らかさに驚かれます。
麻炭は手でつぶしてもマイクロメートル単位の大きさまで潰すことが出来ます。他の炭はそれが出来ません。
というのは、麻が地球上にある植物の中で一番多孔質、つまり中の部屋がたくさんあるということなのです。

麻炭は水にちょっと入れて飲んでもいいです。
炭は食にも使えて、化学物質や農薬や放射性物資を吸着したり、酸化した油を戻すために使えます。
身体に有用な栄養素は、プラスマイナスの電気的にはくっつかないので、栄養障害や健康障害は起きません。
これは活性炭によるチャコール療法という分野でちゃんと証明されていて、アメリカでは安全無害で副作用の無い治療法として、活性炭の専門の病院があります。
しかし、その活性炭は材料を選ばずに有機物で作り、ガスや薬剤を使って砕いて人工的に穴を増やします。
麻という植物はもともと多孔質なので、高温で炭化すると活性炭と同じ使い方が出来る唯一の植物なのです。

宮古島製造 麻炭(コズミックヘンプ)の商品紹介はこちら

コズミックヘンプ麻炭パウダー製作者

伊香賀正直さん

伊香賀 正直(いこが まさなお)
福岡県出身。 2006年より宮古島在住。 2005年より気づきを得て宮古島で島興しのお手伝いを決意する。 持続可能で豊かな未来にフォーカスする中、大麻と有用微生物と出会い、未来への叡智を授かる。 被災地支援として財団やNPOなどと協同で、 麻炭の無料配布、被災農地復興活動などにも取り組んでいる。

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