弥栄-いやさかの会

バシャール名言集 自己否定と自己肯定

バシャール名言集 -自己否定と自己肯定

「私は愛される価値がない」は傲慢な考え

創造は過ちを犯しません。創造があなたのことを必要だと思い、あなたを十分に愛しているからあなたが存在しているのです。
ですから、「私には存在する価値がありません」というのは創造に対して喧嘩をふっかけているようなものなのです。
自分への愛を拒否している人は、謙虚なのではなく傲慢なのです。

出典: あ、バシャールだ! 地球をあそぶ。地球であそぶ。(VOICE刊)

自己愛とは今の自分に焦点を当てること

あなたが「真実」と思うことがあなたの「現実」に反映されます。
それ以外にはありえません。
「自分はおかしい」という信念は「自分はおかしい」という体験を創ります。他に一切原因はないのです。
ということはすなわち「あなたはおかしくない」のです。

もちろん、あなたは今よりも良くなり、変化し、成長し、人生に対する見解も深まり、精度も増し、人生をうまく進めるようになります。
かといって、今それができていないからおかしいとはならないのです。
なぜなら、「未来の自分」と「今の自分」を比べる意味は必要もないからです。
なぜなら、未来の自分のことは今の自分にはわからないからです。

でも、今の自分は「今の自分」と「今ありたい自分」を知っています。
だから、「今ありたい自分」であること。それだけが、「あなたがあるべき状態」なのです。

「昔の自分」や「未来の自分」と自分を比べる必要もありません。
その人たちは「自分」ではありません。
「こうあるべき自分」と比較して自分はダメだと思う必要などないのです。

出典:https://youtu.be/l7DoYFvMKpk

100%「本当の自分」でなければいけないのか?

ここが逆説的で皮肉なところですが、自分が常に100%本当の自分ではないということにOKを出せた時、あなたは常に100%本当の自分らしくあれるのです。
なぜならば、あなた方はプロセスの中を生きているからであり、そのプロセスの中であなたが常に100%ではないこともOKなのです。

あなた方がおかしな方向に行き始めるのは、あなたが自分をジャッジしたり罪悪感を感じ始めた時です。
「成功」とは、常にやりたいようにやれていることではないのです。
体験していることに対する姿勢が成功か否かを決めているのです。

あなた方の世界でいわゆる成功者だと思われている人たちの秘訣はそこです。
理想の自分らしくなかったからと言って、自分を責めたり落ち込んだりしません。
そこから学んで、再び自分軸に戻り、「はい、次!」となるのです。

人生はまさにプロセスであり、旅をすることが目的です。あなた方がすることは、より一層自分になることだけです。
やるべきことはそれだけです。そしてそれが「成功」です。

出典:https://youtu.be/AXWZPpqNhzA

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