スピリチュアル総合【弥栄-イヤサカの会】

神の草、麻と真菰で鶴と亀が統べった !

神の草、麻と真菰で鶴と亀が統べった !

マコモタケ

日本では、古来から麻(あさ)と真菰(まこも)が神の草と言われてきました。

真菰との縁が深い出雲は、古代イスラエル12支族のうち紀元前に日本へ入って来た「失われた10支族」と呼ばれる人々の縁の地です。
彼らは忌部氏の源流となりました。エネルギー的に言うとシリウスです。

麻との縁が深い伊勢は、古代イスラエル12支族のうち紀元後に日本へ入ってきた残りの2支族の縁の地です。
彼らはキリストをよく知る人々で秦氏の源流となりました。エネルギー的に言うとプレアデスです。

古代イスラエルで離ればなれになった二つの集団が日本で再び合流した時に鶴(伊勢)と亀(出雲)が滑り、今の日本国の流れが出来たのです。

麻は大麻のことであり、戦後にGHQの政策によって違法な薬物として認識されるようになってしまいましたが、麻は伊勢神宮では古くからお札として使用され、皇室とも関係の深い植物です。
毎年、天皇陛下がその年に収穫された新穀などを天津神・国津神に供えて感謝の奉告を行う新嘗祭の時には、アラタエという麻でできた衣裳を身にまといます。
また、麻に含まれるカンナビノイドと呼ばれる薬理成分は多岐にわたる難病などの治療に役立つのではないかと言われており、海外では活発に研究が進められています。

真菰(まこも)は、出雲系の神社では神様が籠(こも)る植物とされています。真薦(まこも)とも書き、大分にある薦神社(こもじんじゃ)の三角池に生える真菰を御神体として祀る話は有名です。
マコモタケには、科学的にまだ解明されていない特殊な微生物が生殖します。これは数百度の高熱にも耐えられる生命力を持っている謎の微生物であり、自然界の構成要素である光・水・空気・土・植物・動物が完璧なバランスで集約されたときに突如発生すると言われています。

麻とプレアデスに縁の深い日本人と言えば中山康直氏です。
私は中山康直氏とは2006年に初めて出会ったのですが、それとほぼ同じ時期に熱海でヨガ断食道場を創始した故・牧内泰道氏とも出会いました。
その牧内氏は、真菰の普及をしていた人でした。
すなわち、私は麻を語る人と真菰を語る人と同時に出会い、ご縁を結ばせていただいたのです。

牧内氏は、私を自分の事業のマーケティング顧問に迎え入れてくれました。
当時の私は外部スタッフとしてかなり直球で自分の意見を言い、時には失礼な言い方もしていたかもしれません。
牧内氏は私よりもずっと年上で、キャラクター的にも豪傑、カリスマ性の強い方だったにも関わらず、私の発言をすべて受容してくれてずっと対等な立場で接してくれていたのです。

そのような経緯があり、私は牧内泰道氏と中山康直氏を橋渡しし、三者で協力して2010年、中山康直氏の連続講演会を華々しくスタートさせました。当時は牧内氏の事務所が所在していた代々木の会場に毎回100人近い来場者を集めました。
それは麻と真菰、伊勢と出雲、プレアデスとシリウス、鶴と亀が統べった瞬間なのでした。

中山康直さんと集う会の特設ページははこちらです

(やしろたかひろ) 

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