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2020年、スピリチュアルと現実が交差する大変化を乗り切るコツ

大規模な浸水被害を出した台風19号の影響により、10月22日に執り行われる予定だった「天皇即位祝賀パレード」(祝賀御礼の儀)が延期されることになりました。
このブログでは元号が「令和」に変わったことに大きな意味があると申し上げてきましたが、そのイベントに水を差された感じです。


「昭和」は、道徳のエネルギーが強く、人々が道徳的に振舞うことによって社会が発展していく時代でした。
「平成」は、平等のエネルギーが強く、男女関係、上下関係、主従関係といった二極のバランスを修正する力が働く時代でした。
「令和」は、個のエネルギーが強まる時代です。人工知能という第三極が台頭することによって、これまでのような二極思考では物事が完結しなくなっていきます。第三極の中には宇宙人との交流ということも入るかもしれません。

今回水害に見舞われた代表的な地域のひとつが「本宮」という地名だったこと、そのために令和の祝賀イベントが延期になったことから考えると、令和という大変化の時代に移行するためには生みの苦しみが必要だったのかもしれません。


スピリチュアル界では、2012年に引き続き2020年が重要な年だと言われています。
2012年はどちらかというとエネルギー的な変化が大きかった年と思われましたが、2020年は現実的な変化が起きるかもしれないと言われています。社会に激震が起きるか?
このタイミングでは、霊的な向上と、地に足をつけた行動とを融合させることが求められます。


そこで、大変化の2020年を乗り切るコツをまとめてみます。

1 .他人が思っていることや、他人から言われることに振り回されないこと

「世の中の現実はそんなに甘くない」「あなたの意識はここが間違っている」といったような他人の言葉は、あなた自身のネガティブな意識が他人のボディーを使って言わせたのです。
自分の頭の中にある窮屈な常識や、自分に対するネガティブな思い込みを手放すことによって、他人に振り回されることや傷つけられることがなくなります。

2. 自分の思っていることを自由に話し、自分がやりたいことを自由にやること

自分の思いを言葉にし、行動に移すことは大切です。
誰かの話を聞くセミナーに参加することや、瞑想をするといったことも必要な場合がありますが、実践が伴わなければ私たちがこの世にボディーを持って生まれてきた意味がありません。
今は、誰でもが自分の思いを多くの人に伝えることが出来る手段としてインターネットがあります。

3. 頑固であれ、意固地にはなるな

頑固とは、他人に振り回されずに自分の哲学を貫き通すことであり、自分の物語を生きることです。自分が好きな事を徹底的にやる頑固職人になることも良いでしょう。
意固地とは、自分の非を認めないことです。自分の落ち度によって他人に迷惑を掛けたり計画がうまくいかなかった時には、素直になることも大切です。


2020年はネズミ年です。小回りの利く行動の仕方が重要になるでしょう。
ビジネスをやる場合は、組織でやるよりも小回りの利かせながら自由に振舞うことが出来る自分ビジネスをやるほうが成功する確率が高いと思います。

(やしろたかひろ)



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