スピリチュアル総合【弥栄-イヤサカの会】

風の時代にガイドや守護神についてどう考えるか

風の時代にガイドや守護神についてどう考えるか

八咫烏

これまで何度も言ってきましたが、世界は破壊と創造プロセスに入っています。
破壊のプロセスで起きた第1弾がパンデミックでした。
これから先には、世界的な経済や政治の混乱が控えています。
そして早ければ2年後、遅くても数年後には誰もが新しい世の中が到来したことに気づくようになるはずです。

日本の元号が「令和」になったことが破壊と創造のプロセスの始まりの合図でした。
全国的に穏やかな雨だった改元日の2019年5月1日をもって、令和の「令」は「零」の意味を帯びるようになりました。すなわち「ゼロ=リセット」ということです。
このことを日本で最初に説明したのは、おそらく私だったのではないかと思います。「グレート・リセット」という言葉が流行し始めたのはそのずっと後です。

今回起きている破壊と創造プロセスを、人類がアセンションへ向かうプロセスにしていかなければいけないと思います。
そのためには、すでに始まっている現象的な変容に精神の変容が伴う必要があります。

そこで私は、スピリチュアル界の改革を行いたいと思います。
スピリチュアル界で多くの人々が持っている固定観念を破壊したいのです。
前回の記事「『風の時代』に天照大神、伊邪那岐・伊邪那美をどう考えるか」は、その一環としてまとめたものです。

伝承文化としての神話は大切にしなければいけないと思います。
しかし、私たちが個々に神様をイメージする時には、その神様が男であるか女であるかというようなことは論争すべきことではなく、各自の自由な価値観に委ねるべきことだと述べました。



マリア

ガイドや天使とは何者なのか? というような問いにおいても同様です。その答えも個々の自由な価値観に委ねて良いと思います。

誰でもエネルギー体的に宇宙と繋がっていて、高次元の存在にサポートされながら生きています。
それを西洋的な表現ではガイドや守護天使、日本的な表現では守護神や守護仏などと言ったりします。
自分のガイドは具体的に何者なのかを考える時に、その国や地域の文化、個人の信仰などによって考え方が違ってくるのが当然です。

自分をサポートしてくれているガイドや守護神は、自分で決めて良いのです。
例えば、コノハナサクヤヒメが好きな人は、自分をサポートしている天使はコノハナサクヤヒメだと考えれば良いでしょう。
天照大神が好きな人は、自分のガイドは天照大神だと考えれば良いでしょう。

龍神でもマリア様でも、自分のガイドになって欲しいと考えているものの絵や置物を室内の目に見える場所に飾っておきましょう。
それがあなたの視覚から潜在意識に送り込まれ、結果として、その神仏があなたのサポート役になり良い状況が創造されるのです。



風の時代では、すべての人間は価値観や思考において自由。
人間は誰でも創造主であり、自分の価値観や自分で決めたことがあなたのパラレルワールドの真実になります。

そもそも神様の名前とは、宇宙に存在するエネルギーの様々な作用に対して人間が後付けで決めたものであって、人間の念によってその名前にそのエネルギーが宿るという循環で成り立っています。
今後、このようなことは量子物理学の分野で解明されることになるはずです。

「私だけが神と繋がっている」「私だけが天の声を聞くことが出来る」と教祖様が驕り高ぶる新興宗教。
「○○神がおまえのサポートをしているはずがない」「軽々しく神の名を語るな」と相手を中傷する権威的な似非スピリチュアル。
……このような人たちの主張は、近いうちに科学によって否定されることになるでしょう。

(やしろたかひろ) ※Twitterフォロワー募集中


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