日本で受け継がれたレムリア意識~二元性が統合へ向かい世界を導く日本人
日本で受け継がれたレムリア意識~二元性が統合へ向かい世界を導く日本人
「縄文のビーナス」と「仮面の女神」 出典:茅野市尖石縄文考古館
神道はユダヤの人々の影響を受けており、伊勢神宮はイエス・キリストのテーマパーク的であるという話を以前に紹介しました。
⇒[伊勢神宮] 神話とは、私たちが創造主であることの証明である。
神社にある注連縄(しめなわ)は雲、そこから垂れ下がっている紙垂(しで)は雷、ガラガラと鳴らす鈴の音は雷鳴を模しています。
旧約聖書において、ヤハウェの神が現れる時には天が曇り雷が鳴るとされています。
「門」のことをヘブライ語で「トリイ」と言い、これが鳥居という言葉になりました。
伊勢神宮・内宮の主祭神である天照大神のモデルはキリストなのですが、それが女神として祀られていることは非常に日本的だと思います。
そこで今回は、神道にはユダヤ起源のほかにもうひとつの大きな側面があることをご紹介いたします。
神社の構造が女性の体に例えられることをご存知でしょうか。
神社の門である鳥居は、二本の柱が下に開いた形で建てられています。これは、脚を開いている女性の姿を表していると言われています。
参道は産道。
参拝のための建物であるお宮は子宮。
参拝者は女性の股から入り産道を通って子宮に里帰りし、生まれ変わって再び下界へ戻ってくるのです。
これもまた、死と再生を意味しています。
このように神社にはユダヤ的な性質と、ユダヤとは違う女性性的な性質が混在しています。
日本人の文化は、弥生時代以降にアジアを経由して日本に入ってきたユダヤ的なものと、縄文以前からあったものとが融合して形作られていると思われます。
出典:NOSUKAPI
では、縄文人の精神文化はどこに起源を発しているのでしょうか。
それは、レムリアでしょう。
レムリアについては科学的に検証する材料には乏しいものの、多くのチャネラーや過去生の記憶を持つ人たちが共通したビジョンを降ろしています。
レムリア文明のあったムー大陸は今のインド洋から太平洋にまたがる大きな大陸であり、ハワイ諸島はその一部とされます。
瀬織津姫に代表される女神との交流が盛んで、女性性の強い文化を有していたようです。
レムリアの女性性は縄文のアートに反映されており、繊細な形をした縄文式土器や、妊婦をかたどったものが多く出土される土偶などに見られます。
妊婦型の土偶と妊婦をイメージさせる神社の構造にも関連性がありそうですね。
レムリアの人々は鉱物や植物・動物など自然界のあらゆるものとエネルギー的に共鳴する能力に長けており、石を使ってチャネリングをしたり祭祀を行っていたといいます。
古神道では万物に霊が宿ると考えられて磐座信仰などがありますが、それらはレムリア意識の反映でしょう。
そのレムリアがなぜ海に沈んでしまったのかということについても以前に触れました。
⇒レムリア文明はなぜ海中に沈まなければいけなかったのか?【文明の目的】
私たちは二元性を体験するために地球に肉体を持って生まれてきました。
そして、二元が統合されて一元に戻るプロセスを体験することが文明の目的です。
その統合の階段を昇っていくことがアセンションなのでしょう。
統合とは画一化のことではなく、むしろ多極化の裏返しです。
宇宙は元一つですが、一つの中にあらゆる可能性が内包されておりそこに無限の極と無限の自由があるのです。
日本人とは、レムリア的なものとユダヤ的なものが交わり、女性性と男性性とが統合された文化を持っている世界でも稀な民族です。
だから日本では世界の常識とは異なり太陽神が女神になりました。天照大神とはキリストでもあり瀬織津姫でもあったのです。
日本は、精神文化においてはすでにアセンションを成し遂げた国です。
私たちがその精神を現実世界で生かす時に、日本人が世界を牽引していく時代が来るでしょう。
そのための日本人の当面の課題は、ハイヤーマインドと表の意識との統合ということになります。
(やしろたかひろ)
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