アセンションとは何か?【いやさかの会】

神との対話 -人間関係 アセンション考【いやさかの会】

「神との対話」

※本ページの記事はサンマーク出版「神との対話」より引用しています。

人間関係について

円滑な人間関係を築くには

Q:私はいつになったら円滑な人間関係を築くことができるのでしょう。

A:幸せな人間関係を築くには、本来の目的のためにその関係を活用することだ。
大事なのは、相手が何を考え、何を要求しているかではなく、その関係の中であなたが何者であるかだけである。
あなたが、相手の言うこと、行動に傷つき、苦痛を感じたときには、まずどう感じているかを自分にも相手にも正直に認めなさい。
あなたがたは自分を愛するように隣人を愛さなければならない。
だが、自分の感情を愛することができないで、どうして隣人の感情を愛することができるだろう。
第二の目的はさらに成長することだ。
この段階で、魂の仕事から神の仕事に移る。愛は何の保護も必要としないし、得たり失ったりするものではない。
すべての人間関係の決定的な接点において問題はひとつしかない。
「いま、愛なら何をするか?」

小さな魂と太陽のたとえ話

「どんな神の一部になるか、好きなものを選んでいいよ」とわたしは小さな魂に言った。
「それじゃ、わたしは赦しを選びます。神のなかで完璧な赦しという体験をしたいのです。」
これは少々やっかいな問題を生んだ。誰も赦すべき相手がいなかったのだ。創造されたものは全て完璧であり、愛だったから。
そのときひとつの魂が群集のなかから進み出た。「わたしを赦せばいい。」と、その友好的な魂は言った。
「何を赦すのですか?」小さな魂はたずねた。
「あなたの次の物質的な人生に出かけていって、何かをするから、それをあなたが赦せばいい」友好的な魂は答えた。
「しかし、どうしてそんなことをしてくれるんですか?」
小さな魂は、これほど完璧な存在が「悪い」ことをするために、わざわざ振動をスローダウンさせようとするのはなぜなのか、はかりかねた。
「簡単だよ。」友好的な魂は説明した。「あなたを愛しているからするんだ。あなたは赦しとして、自己を体験したい、そうなんだろう?それにあなただって、同じ事をしてくれたじゃないか。」
「かわりに頼みたいことは、ただひとつだ。わたしがあなとを襲い、暴力をふるうとき、想像しうる限り最悪のことをするとき、本当のわたしを思い出して欲しい。」
小さな魂の約束は、あなたの約束だ。それは変わらない。
だが、小さな魂よ。あなたはほかの者への約束を守ったかな?

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