スピリチュアル総合【弥栄-イヤサカの会】

新型コロナ(COVID-19)が人間の遺伝子を進化させる! 光と闇は表裏一体

新型コロナ(COVID-19)が人間の遺伝子を進化させる! 光と闇は表裏一体

天岩戸


新型コロナの症状で苦しんでおられる方々に対しては一日も早い回復をお祈りし、医療関係者の方々には敬意を持っております。

すべての物事には光と闇の部分があり、ポジティブな側面とネガティブな側面とが表裏一体になっていると私は考えています。
その意味で、今日は新型コロナのポジティブな側面について語らせていただきたいと思います。

東日本大震災が起きた2011年の暮れに、私は新型コロナウイルスについてのビジョンを夢の中で見ていました。いわゆるメッセージドリームです。
非常に印象的な内容だった夢に続いてリアルのシンクロもあり、これまで私は何度かこの話をブログやSNSに書いてきました。

私のメッセージドリームは、言葉ではなく何かを象徴する映像で受け取ることが多いため、その意味を解読する作業に時間が掛かることがあります。
特にこの夢には難解な部分があり、解読するためにこれまで試行錯誤を繰り返してきました。
それが、昨年から今年にかけてようやくほぼ全容を理解することが出来たのです。


紐


まず、どんな内容の夢だったのかを改めてご紹介いたします。

光と闇を見ました。
とても明るい場所と暗い場所です。

最初に、太陽の光が降り注ぐとても明るい場所に私は居ました。
そこで2本の紐(ひも)を見ました。

後で考えると、この場面の解読に最も時間が掛かりました。
細長い紐が縦に2本並んでいたので、数字の「11」にも見えました。しかし、なぜ「紐」だったのかがずっと分かりませんでした。

その次に私はビルの地下に居ました。照明が無く暗い場所でした。
そこで私は、とても重厚感のある鍵の掛かった扉(ドア)を見ました。

その扉を見た瞬間に、私は「これは岩戸だ」と思ったのです。
次に、その扉の上に「19」という番号が書いてあることに気づきました。
その次に、そのドアにはのぞき窓があることに気づきました。
のぞき窓から部屋の中をみると、オーケストラの楽器がたくさん置いてありました。
今は施錠された暗い部屋だが、もしこの扉が開いて中に入ることが出来たら楽しいのだろうと思いました。

「光」と「闇」、「2本の紐」または「11」、「19」、「鍵の掛かった扉(岩戸)」、「オーケストラの楽器」などが出現したこの夢は、岩戸開きのメッセージドリームとしてその後私の記憶の中に強い印象として残りました。


鍵


この夢を見た翌年に、リアルの世界でシンクロが起きました。
過去に1度も会ったことも話したことも無いある女性から、私に1本のメールが入ったのです。
そのメールの内容は、私が運営しているWebサイト「アサノハ」の中にあった記事に対する問い合せだったのですが、それをきっかけに私たちはメル友になりました。

彼女はWebデザインが出来る人でした。
当時、彼女が綴っていたブログのヘッダーのデザインに、「鍵の掛かった扉」の絵が大きく描いてありました。
私がその絵の意味を尋ねると、彼女は「岩戸です。私が開けます」と答えたのです。
そして「11」「19」のシンクロ。彼女の誕生日は11月19日でした。

とても個性的な女性で、しばらく彼女と交流しているうちに私が彼女から学んだことがありました。

自分を徹底的に愛すること。
自分が好きなことを徹底してやること。
人から親切にしてもらった時には感謝の気持ちをはっきりと表すこと。
……これら3つのことを繰り返していくと奇跡的な「引き寄せ」が起き、何でもうまくいってしまうということを、私は彼女の実践を見て学んだのです。

彼女は当時の私に意識のアップデートを与えるために現れていました。
しかし、私が見たメッセージドリームの意味はこれで完結してはいない、ということを私は感じていました。


シリウス


私が夢を見たのは2011年の暮れ。中国で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が発生したのはそれから8年後、2019年の暮れでした。ここにも「11」と「19」の数字が現れています。

さて、ここで話題を弥勒菩薩に飛ばす必要があります。

弥勒菩薩の数字は「567」だと言われています。
このことをご存知の方は多いでしょう。

では、なぜ「567」が弥勒菩薩の数字なのでしょうか。
これは天界・中界・地界にそれそれ6柱ずつの神様がいることが前提になっています。すなわち、神様が「666」の配置になっています。
弥勒菩薩が天界から私たちの住む人間界に降りてくると、神様の配置が変わって「567」になるのです。

しかし、「666」にしても「567」にしても、さらにミロク「369」と考えても、神様の数は合計して「18」です。
弥勒菩薩は私たちのアセンションを促すために地上に降りてきていますが、神様の数が「18」のままでは私たちはまだアセンションをすることが出来ません。

実は、私たちは他力本願で神様に頼っているだけでは本当の力を発揮することが出来ず、アセンションするためには私たち自身が覚醒して神に成る必要があったのです。
私たち人間が生きながら神に成ることで、神様の合計数は「18」から「19」に増えます。
それを実現するために、「COVID-19」のエネルギーが必要でした。
コロナ「567」は地上に降りてきた弥勒菩薩を象徴しており、さらに「19」という数を併せ持っています。

私たちが神になるとは、自分の内側に宇宙があるということに気付くことです。そうすれば、自分で自分の岩戸を開けることが出来るのです。
神話の世界とは、実は私たち一人一人の物語だったのです。


オーケストラ


オーケストラの楽器は「調和」を意味します。
それぞれに個性の違う複数の楽器が調和をもって奏でられることによって、オーケストラの演奏はうまくいきます。

弥勒菩薩と「19」という数についての話は、昨年4月にもこのブログに書きました。
私が最後まで分からなかったのが、「2本の紐」の意味でした。
それが、つい先日に「ウイルス進化論」の話を聞いたことによって謎が解けたのです。

ウイルス進化論とは、生物はウイルスの感染によって進化するという説のことです。
ウイルスによって運ばれた遺伝子がある生物の遺伝子の中に入り込むと、その生物の遺伝子が書き換えられて突然変異が起こるというのです。遺伝子のアップデートです。

DNAは、長い一対の2本の鎖が二重らせんの形をしています。
つまり、私が夢の中で見た明るい光に照らされた2本の紐は、人間の遺伝子(DNA)を象徴していました。
COVID-19が、人類の遺伝子を水瓶座仕様に進化させるのです。
また、「2本」には「日本」という意味もあるかもしれません。

ただし、ウイルスによって人間の肉体が改造されるとするならば、それはある意味で荒療治になります。そのタイミングの私たちには体力が求められます。
十分な休息と栄養、そしてなるべく精神を安定させることが出来る環境に身を置いておくことが必要です。
食べ物は、小麦より米。精神安定のためにグルテンの摂取を控えること。
個人差はありますが、体力維持とDNAの健康ためにタンパク質は必要なので、無理に菜食主義に走らないようにしてください。

(やしろたかひろ) ※Twitterフォロワー募集中


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