アセンションとは何か?【いやさかの会】

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アセンションとは何か

地球

いやさかの会・主催者の やしろたかひろ です。
ここでは、アセンションについて考えてみます。

ニューエイジの分野で、「アセンション」という言葉が話題になっています。アセンションは人類が次元上昇することであるとされています。
その根拠としては、マヤ歴が2012年の冬至で終わっており、その時期に地球が高エネルギーフォトンの帯(フォトンベルト)に完全突入する。その時に人類の意識が三次元から五次元に移行するという説があります。

これに対して、フォトンベルトの実在性は非科学的であるとの否定派の意見もあります。
しかし、宇宙には現代科学ではまだわかっていないことがたくさんあることも、多くの科学者たちが認めています。
目に見えないのに質量があるとされる「暗黒物質」(ダークマスター)の正体が解明されたときには、今までの科学の常識が完全にひっくり返るかもしれないとさえ言われています。

2012年は意識を集結するタイミング

避難所

私は、2012年という年を「タイミング」の年と考えています。

暦の解釈とか、天体の運行がどうとかいうことは、話のきっかけや動機づけに過ぎないのであって、重要なことの本質ではありません。
私はそのことよりも、この時期に、アセンションが世の中の話題になること自体に大変重要な意義があると考えています。

今の地球社会は、客観的に見て明からかに行き詰っています。
2011年という年を振り返っただけでも、世界中のエネルギー政策に見直しを迫った原発事故、資本主義社会が行き詰まり世界各地で勃発した反貧困の暴動、空前の円高、と大変な年になりました。
そして、インターネットという過去の歴史の中には無かった媒体が、今、良くも悪くも社会に対して大変な影響力を持ってきています。
さらには、世界中で異常気象や地殻変動も頻繁に起こるようになり、今は人類が新しい生活のパターンを見出さなければならない時に来ているのではないかと思います。

すなわち2012年とは、人類が大きな選択をしなければならないタイミングの時期に差し掛かる年なのです。
このタイミングでアセンションが話題になることによって、人々が今までの社会のあり方や、今までの自分の生き方を真剣に見つめ直してみる機会が生まれるのです。

人間の歴史は人間が創る

祭

人間の歴史は、人間の意識によって創られていくものです。

未来とは決定されているものではなく、人間の意識によっていくらでも変わるものです。
占星学的に天体の運行がどうだからとか、あるいは人類の未来を理論的・科学的に予想する方法がもしあったとしても、その時代に生きている人々の意識の方向が予想されている方向に反していれば、予想に反する現実が起こってしまいます。
重要なことはアセンションが天の意志によって予定されているものかどうかではなく、私たち人間の意識がどうであるかです。

アセンションは地球レベルのお祭りです。
そもそもお祭りとは、天意によって催されるものではなく、私たちが天地自然に感謝できた結果として、私たち人間の側が主催するべきのものです。

日月神示のメッセージには、この考え方が重要であるということが明確に示されているように思います。

 「今度の岩戸開きは星ではダメであるぞ」 

世の中が混乱した時に、この世の中を変えたいと本気で考える人の数が増え、そういう多くの人々の意識と具体的な行動が目に見えないエネルギーとして結集される。
エネルギーの結集があるレベルに達したときに「百匹目の猿」現象が起こり、大転換が起こる。
これが私の考える、日月神示の言う「神一厘の仕組み」の真相です。

私たちが世の中を変えようと具体的に努力をすれば、目に見えない霊的な存在のバックアップもあるでしょう。
しかし、私たちが自ら努力をしなければ天は力を貸さないでしょう。

私共「いやさかの会」とは、ほおじろえいいちさんが説明されている百匹目の猿現象を起こしてしまおうという主旨を持ったプロジェクトです。
そのプロジェクトのひとつの目標点が2012年なのです。
アセンションを期待するのではなく、私たちの意志でアセンションを起こすのです。
「起こす」とは、今まで寝ていたものを目覚めさせることです。もともとあったものを引っ張り出すだけの事ですから、皆でやれば難しい事ではありません。

アセンションは無いと断定する人は、目に見える世界しか信じていないか、やる気が無いか、あるいは自信が無いのでしょう。

アセンションの抵抗勢力

ビジネスマン

世の中には、アセンションというお祭りを実現させようと決意している人たちもいれば、抵抗勢力もおります。
人々の集合意識を、お祭りではなく不安や心配の方向へ駆り立てて、「逆」の百匹目の猿現象を起こしてアセンションの実現を阻止してやろうと考えている人たちがいるのです。
それは「闇の勢力」と呼ばれる人たちであったり、終末論を声高らかに唱える自称・予言者だったりします。

 「私たちに大切な事は、心が開いている事です。
  心が開くと、まず想いが軽くなり、意識が浄化される。
  意識が浄化されると、気持ちが整理されて、腑に落ちてくる。
  そうすると大地に繋がり、天地満開になるのです。」(中山康直)

心が閉じている人は、自分を生きていないので、いつも心配や不安を抱いています。心配や不安の多い人は、自分を守ろうという意識が強いので、自分だけが得をすれば良いと考えます。
そうすると、共生よりも競争の意識が強くなり、そのような人たちは反アセンション勢力化してしまうのです。

 「私たちがアセンションを始めること。5次元地球を創造していくこと。
  それもすべては心の浄化からです。」(中山康直)

雄株と雌株が別々に存在し、衣、食、住、医療、エネルギーとあらゆる分野をまかなうことが出来て、南極、北極、グリーンランド以外のどこでも自生することができる「麻」(ヘンプ)という融通無碍の植物は、人間の本来の働きを象徴しているそうです。


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