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世の中の光と闇、そして貴方自身を映し出す「鏡」をどう生かすか

世の中の光と闇、そして貴方自身を映し出す「鏡」をどう生かすか

鏡


新型コロナウイルスが自然発生的なものなのか、人工的に作られたものなのかという議論があります。自然発生的なものだとすれば、人間が生態系を破壊し続けたことが原因なのではないかと言われています。
あなたはどう考えますか?

このような議論について私の結論は、「深く考えなくても良い」ということです。

もし人工的なウイルスだったとしたら、それは政治的な問題なので私たちにはどうすることも出来ない事です。私たち一般人が政治に関わる方法があるとしたら、せいぜい選挙に行くことぐらいしか出来ないでしょう。
また、私たちが中国とアメリカの冷戦に加担するメリットは何もありません。

環境問題に関しても同様です。私たちが個人で出来ることがあるとすれば、自分が出すゴミの量を減らす程度のことしかありません。
かといって他人にお節介をして、ゴミを減らせとか、ちゃんと分別しろなんて下手に言ったら喧嘩になってしまうかもしれません。
専門的なことは科学者や専門家に任せるしかないのです。

責任転嫁

そして、「自分はちゃんとやってるのに、お前が悪い」というように責任転嫁の思考に陥ってしまうことこそが問題です。

今回のコロナ騒動で行政の指導にしたがって営業をしている飲食店や託児所に対して、嫌がらせの貼り紙をしたりネットで攻撃をするというような間違った正義感を振りかざす人たちが出ています。
自分の言動や生き方を見つめることなく、他人に対して攻撃や誹謗中傷をしても、自己の免疫力を落とすだけで何の問題解決にもなりません。



もはや誰でもが予想していることですが、コロナ後の社会はデジタル化、AI化が加速していくことは間違いありません。
これについても賛成だ反対だという論争があります。私の結論としては、やはりそれも不必要な論争です。
個人ではどうすることも出来ない世の中の大きな流れについては、成るようにしか成らないので受け入れるしかないのです。

「だって、そうなったら人間がAIに支配されちゃうじゃないか」という人がいるかもしれませんね。
そのように考える人は、人間がAIに支配される世界で生きることになるでしょう。

「AIがでしゃばってきたら、自分はAIと戦うから大丈夫です」
そのように考える人は、AIと人間が戦争をする世界で生きることになるでしょう。

ひとりひとりが、その人の意識に応じて、別々の平行宇宙(パラレルワールド)に移行していくのです。


今この時期に私たちがしなければならないことは、社会や他人を批判することではなく、自分が自分に対して出来ることをするということです。
それは、自分自身が身にまとっている重たいもの、必要のないものを捨てていくことです。

過去を振り返って他人を恨んだり、自分が失敗したことを後悔したりするのをやめる。
今をどう楽しく過ごすかということと、未来の自分をどうプロデュースしていくかということだけにフォーカスするということです。

そのように自分を軽やかにすることが出来た人は、漫画のドラえもんの世界のような、AIと人間とが一緒になって楽しく時を過ごすことが出来る軽やかな世界に移行していくことでしょう。
逆に、批判や不満を手放せない人は、今のその感情が現実を引き寄せて、対立や不満だらけの世界に移行していくでしょう。

パラレルワールド

パワーストーンを使って、コロナ後の日本をリーディングしてみました。

当面は経済の立て直しが急務になりますが、外国と比較するとそれは割とうまくいくでしょう。
これまでの延長で海外勢から日本が侵食されるような状況もしばらくは続くかもしれませんが、社会全体の再構築が行われるプロセスで日本は独自のアイデンティーを確立していき、アメリカの属国的な立場が徐々に解消されていきます。
アメリカや中国とは全く違うベクトルで、日本は国際社会の中で独自の役割を果たす国になっていきます。海外の人々から見て日本は憧れの国になります。

以上が、私が移行する並行世界の中の日本らしいです。


カルト宗教が人間を支配するために使う手法は、世界で起きていることや個人的に起きていることについてネガティブに深く考えさせることです。
人間は、自分の知識や経験から言って個人では解決策を出すことが非常に難しい問題を提示されると無力感を覚え、その問題を提示した相手に対して精神的に依存するようになるのです。
今、テレビがやっていることがまさにそれです。

一方で、テレビというマスメディアの対極で個人が運営するメディアが成長してきています。
その中で最も大きな影響力を持っているのはユーチューバーと呼ばれる人たちです。その次に大きな影響力を持っている人たちはブロガーと呼ばれる人たちです。
つまり、インターネットを利用した個人メディアが大きく成長してきているのです。
もちろん個人差はありますが、有名なユーチューバーは大手週刊誌の読者数よりも多い視聴者数を集めていますし、ブロガーの中にもブログの発信をきっかけに年収1億円を超えるビジネスを完成させるような人たちが出ています。

逆に、自分専用の媒体を持たずに、媒体を持っている人たちに集客してもらったり、タウン誌などで告知してリアルの会場でセミナーなどをやってきた旧勢力、すなわちアナログ勢が世の中に与える影響力というのはどんどん小さくなってきています。

コンサートホール

宣伝費を掛けずに一か所に人を集めようと思えば、20人とか30人も集まれば成功と言えるでしょう。
しかし、ネット勢は1回の配信でいとも簡単にその何十倍、あるいは何百倍もの集客をしており、費用対効果の面においても、社会的影響力の面においてもアナログ勢と比べると圧倒的な優位を誇っているのです。
この私のブログも、一般的なコンサートホールでは入りきれない人数からのページビューが毎日あります。


今や、全人類が情報の発信者になる時代です。
その中には意図的にフェイクニュースを流す者もいますから、情報が玉石混交になっているのも確かです。
インターネットは世の中の光も闇もすべてを映し出します。さらに、それを利用する人々にとって自分自身も映し出す「鏡」であるのです。
流れて来る情報を自分で取捨選択することが出来ないマスメディアに大衆が影響される時代は、責任転嫁をすることが出来る時代です。
しかし、ネットの時代は自己責任の時代です。

そして、誰でもがネットを利用して簡単に情報の発信者になれる時代だからこそ、リアルで人と人とが繋がることの出来る場の意義が深まってきます。

ビジネスをしたり、多くの人たちへ向けて情報の拡散や啓蒙活動をする時にはネットを利用するのが良いでしょう。
血の通った人間関係やフラットなコミュニティーを構築したい時には、リアルの場を利用すべきでしょう。
そして、自分がどのコミュニティーに属するかを判断するツールがネットになると思います。ネット上でお互いに自分がどんな人間であるかを発信し合うことによって、自分が繋がるべき相手を選ぶことが出来るのです。

主体的に動く

コロナ自粛の今は、個人個人でそのような新しい時代に対応するための準備をするために与えられている期間ですね。

いずれにしても、これから世の中全体の仕組みが大きく変わってくるので、これからの人生を楽しくするために、個人の主体性が重要になってきます。


まだ自分発信を始めていない人は、ぜひ入会をご検討ください。

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(やしろたかひろ)




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