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伊勢神宮 -沢山のパワースポットを抱える日本の最高位神社【弥栄-いやさかの会】

伊勢神宮 -沢山のパワースポットを抱える日本の最高位神社

伊勢神宮


三重県伊勢市にある伊勢神宮は、国内最高位の神社です。

伊勢神宮は外宮と内宮の二つに分かれており、外宮を参拝してから内宮を参拝するのが一般的な参拝ルールです。
「即位の礼」と「大嘗祭(だいじょうさい)」を終えた平成の天皇皇后両陛下は、平成元年11月22日に伊勢神宮の外宮を参拝し、23日はに皇室の祖先とされる「天照大神」をまつる内宮に参拝されました。

外宮に4つ、内宮に2つのパワースポットがあります。

外宮のパワースポット『三つ石』は式年遷宮の際、神宮祭主が身を清める場所です。『地蔵石』は名前の通りお地蔵さんのような形をしている石で、多賀宮に続く参道にあります。『亀石』は亀のような形をした石で、伊勢神宮のマップにも載っています。『生宮前の神木』は伊勢神宮の中にある巨木の中でも一段と大きく、神々しい神木です。

内宮のパワースポットは『風日折宮の前にある神木』です。『四至神』は内宮の四方を守っているとされる場所で、とても強い気が流れています。

伊勢神宮の中には、他にもパワーがみなぎっている場所が沢山あるので、あらゆる場所で多くの人が巨木や石を触っています。確かに触ると温かく感じ、大きな力が流れていることを感じることが出来るのです。このパワーを受け、三重県伊勢市には他にも沢山のパワースポットが存在しています。伊勢を訪れた時は、他のスポットも巡って良い気を体にたっぷり吸収させましょう。
   
伊勢神宮のお札のことを大麻(たいま)と言います。神社でお祓いに使う白い紙のついた神主が使う道具も大麻と書いて「おおぬさ」と呼びます。今の日本の法律では禁止されている植物が、昔の日本では魔を避ける神聖なものだったのです。
最近の海外の研究で、大麻(Hemp-ヘンプ)は痲薬ではなく人の難病を治す薬草であることが明らかになってきています。古代の日本人は、本当の大麻の力を知っていたのでしょう。



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