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麻賀多神社 -「日月神示」が降ろされたパワースポット【弥栄-いやさかの会】

麻賀多神社 -「日月神示」が降ろされたパワースポット

麻賀多神社


千葉県成田市にある麻賀多神社は、第二次世界大戦中の昭和19年(1944年)、岡本天明に「国常立尊」(国之常立神)から「日月神示」が降ろされたとされている神社です。

麻賀多神社の歴史は古く、平安時代中期に制定された延喜式神名帳にも載っている神社です。古事記には日本の国創り、五穀、産業を司る神が祀られているという記述があります。
現在の本殿は江戸時代中期、寛永13年に建築されたものです。当時の建築様式の特色が色濃く残っており、風情を感じる造りとなっています。

境内左奥には東日本一の大杉があります。樹齢1400年のご神木です。
この大杉を延命長寿のパワースポットとして、多くの人が延命長寿のご利益にあやかろうとこの場所を訪れます。太さ9メートル、高さ40メートルのご神木を見上げれば、1400年の歴史の流れを感じることが出来ます。
目の前で起こっている全ての出来事や全ての悩みが取るに足らない小さな事に感じられるのです。

毎年7月の最終日曜日に盛大な例大祭が催されています。例大祭では、山車の引き回し、神輿の渡御、獅子舞が行われます。
豊作祈願と悪魔祓いのお祭りとして古くから行われ、現代まで引き継がれているのです。
麻賀多神社を訪れるなら、7月の最終日曜日がお勧めです。由緒あるお祭りと大杉の威厳を望むことで、この地に集まる強力な延命長寿のパワーをより実感出来ることでしょう。



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